特許事務所への転職~知財未経験者向けコラム~

ホーム > 特許事務所など知財の求人 > 特許事務所への転職 > 特許事務所の仕事は大変なの? やりがいは? 職場の雰囲気は?

特許事務所への転職
この記事をはてなブックマークに追加

未経験者新卒者向け知財転職・就職お役立ち情報

特許事務所の仕事は大変なの? やりがいは?

特許事務所の仕事やりがい

ある転職サイトの調査によると、知財や法務の仕事はその仕事に携わっている人の仕事に対する満足度が高いという調査結果があります(転職サイトDODA「仕事満足度ランキング2016」1位は「法務/知的財産/特許」)。

当サイト「知財ポータルサイト IP Force」のユーザーの方についても、交流パーティーでの話題は知財の業界の話や法改正の動向の話題、裁判例の話題などが多く、総じてみなさん仕事にやりがいを感じて取り組んでいる印象が強いです。他の業種にくらべてみると、やりがいを感じている方が多いというのは実感としてあります。

どのような仕事でも言えることだと思いますが、前向きな気持ちで取り組めば仕事に面白さが出てくるものだと思います。その点、知財業界は世の中の動向、政策、法改正の動向、特定の業界の動向、裁判例の動向など、世の中の動きを敏感に感じて対応していくことが必要な業界のため、やりがいを感じやすいと思います。そうした自主的に動いていくことが自然と身につく業界のため、上記のようにやりがいにつながっているように思われます。

特許事務所での仕事で、どんなときが嬉しい?

特許事務所で仕事をしている人からよく聞く意見としては、「クライアントに喜ばれたときが一番うれしい」「クライアントに信頼されるようになったのが嬉しい」など、クライアントから感謝されることに喜びを感じるという意見が多いです。自分の仕事によって他人からダイレクトに感謝されることがあるというのは、特許事務所の仕事の大きな特徴ではないでしょうか。

個々の案件(特許出願であったり訴訟であったり)ごとにはっきりとした結果が出やすく(特許になったか、訴訟に勝ったかなど)、また担当者の力量が結果に直接結びつきやすいという性質があるため、クライアントからは担当者個人に対して感謝されることが多いので、このようなやりがいを感じやすいのではないでしょうか。

職場の雰囲気は?

特許事務所ごとに異なるので一概には言えない面がありますが、一般的な傾向としては、個人単位で仕事をすることが多いため、静かな場環境の特許事務所が多いように見受けられます。集中して考える環境が与えられると考えてよいと思います。

個人単位での仕事が多いとはいえ、特許事務所によっては、所員が集まれる休憩スペースがあり、所員間のコミュニケーションが多い事務所もあります。特許事務所のテラスで時々バーベキューパーティーを開催するという特許事務所もあります。

当サイト「知財ポータルサイト IP Force」に掲載している特許事務所の求人情報では、実際の雰囲気がわかるように丁寧に職場紹介をしています。所長さんも協力してくれて丁寧に説明してくれている特許事務所もありますので、特許事務所を探す際の参考にしてみてください。

IP Force 求む知財人材 弁理士試験合格者、新卒者、未経験者におススメ! 未経験OKの特許事務所の求人を多数掲載しています。
当サイトの「未経験者を応援しよう」「人材を育成しよう」という趣旨に賛同してくださった特許事務所の求人です。ぜひお役立てください!

今週の知財セミナー (1月14日~1月20日)

来週の知財セミナー (1月21日~1月27日)

1月22日(火) - 東京 港区

B011 特許調査の第一歩(半日)

1月23日(水) - 東京 港区

B01 はじめての特許調査(Ⅰ)

1月24日(木) - 東京 港区

B02 はじめての特許調査(Ⅱ)

1月24日(木) - 大阪 大阪市

平成30年度海外知的財産活用講座

1月25日(金) - 東京 港区

B03 JP-NETの実践的活用法

1月25日(金) - 茨城 水戸市

平成30年度海外知的財産活用講座

特許事務所の求人知財の求人一覧

創英国際特許法律事務所

東京・京都・福岡 ・創英は、品質の三原則を意識して日常業務を遂行することを 仕事上のポリシーとして大切にしています。 ・弁理士間、弁理士・弁護士間の協働により技術分野及び法域 を超えたワンストップサービスを心がけています。 ・ITを駆使して、弁理士・弁護士の業務効率を高めています。 ・若手・中堅の有資格者のグローバル化を積極推進しています。

株式会社サイエンスインパクト

東京お台場 「IP Force」をはじめユニークな事業展開! サイエンス×IT×知財 + 大学研究室発のユニークな文化 ・博士人材歓迎! ・知財に関わりながらITや研究に情熱を注ぎたい人 ・副業OK! 弁理士業との兼業もOK!