『人×IP』Force~知財人材それぞれのキャリア~

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特許庁からIT企業へ
元審査官補・公認会計士・弁理士のキャリア

弁理士 安高 史朗さん

番外編: 弁理士試験 短期合格のコツ

成田 弁理士試験は特許庁に勤めながらの短期合格ですよね。勉強のコツについて話を聞かせて下さい。

安高 はい。コツといっても、特殊なことは何もしていなくて、○○○で講座を受けて、自分でも勉強して、やるべきことを淡々とやっていくだけでした。やるべきことをやって、やるべきことではないことは、やらない。

成田 なるほど。

安高 あとは、条文を大切にしました。論文試験についても、レジュメの暗記はやらずに、条文に立ち戻って解答を導き出すようにしました。

成田 判例についてはどうでしょうか?

安高 何年か前から判例が出題されるようになっていたので、判例集を買って勉強しました。といっても、試験に出そうな有名判例って数が限られているので、それほど大したボリュームではありませんでした。

成田 やっぱり、手を広げすぎずに、やるべきことを定めて、ブレずに、やるべきことをきっちりやる。そういうことですね。

安高 そうだと思います。

最後に。○○Cを紹介してください(笑)

成田 さて、最後、締めますか。 安高さんは弁理士試験も公認会計士も○○○で勉強して、しかも両方とも短期合格ということで、○○○にとっては良い前例ですよね。そのためか○○○とは懇意にしていますよね。○○○の冊子にも登場していませんでした?

安高 はい、依頼を受けてインタビューに応じました。ちょっと恥ずかしいですけど(笑)

成田 私も○○○にはお世話になったので、○○○の講師の方たちにはいつかお会いしたいと思っているのですよ。今度、紹介してくださいね。

安高 はい。

成田 あ、でもここでは○○○は伏字です。…いや、安高さんの立場もあるし、1文字くらい見せておきますか(笑)

安高

成田 ○○Cも期待していると思いますが、私も期待しています。今後、ますますのご活躍を!

安高 ありがとうございます。

(了)

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