| 権利/裁判年月日/裁判所 | 事件番号・類型/事件名 | 条文 | キーワード登場回数 |
商標権
令和8年3月26日 大阪地方裁判所
▶概要
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令和6(ワ)2395請求棄却
商標権侵害差止等請求事件
原告株式会社丸万本舗
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商標法38条2項 商標法4条1項10号 商標法38条3項 商標法4条1項7号
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[概要] 1 本判決で用いる呼称(略語)
(1) 原告商標(権)
:別紙原告商標権目録記載の各商標(権)の総称。なお、個別
の商標については同目録の項番を用いて、
「原告商標(権)1」等という。
(2) 被告標章:別紙被告標章目録記載1ないし7の標章の総称。なお、個別の標
章については同目録の項番を用いて、
「被告標章1」等という。
(3) 原告従前商標:商標登録第4979082号及び同第5034368号の商
標
(4) 原告店舗:原告がその肩書地で運営する飲食店。
「丸万支店」
とも称される。
(5) 被告店舗:被告が福岡市内で運営する地鶏料理の提供・販売を行う飲食店
(6) 丸万本店:本店所在地を宮崎市●●●●丁目●番●号とする有限会社丸万焼
▶判決の詳細
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特許権
令和8年3月26日 知的財産高等裁判所
▶概要
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令和7(行ケ)10074審決取消訴訟請求棄却
審決取消請求事件 (切削ツールを処理する方法及び切削ツール)
原告エービーサンドビックコロマント 被告特許庁長官
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特許法36条5項
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| 審決 | 94回 | | 新規性 | 18回 | | 進歩性 | 16回 | | 実施 | 10回 |
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[概要] 1 特許庁における手続の経緯等
原告は、令和元年(2019年)6月28日(パリ条約による優先権主張(3
件)外国庁受理2018年6月29日欧州特許庁)を国際出願日とし、名称を
「切削ツールを処理する方法及び切削ツール」とする発明につき特許出願(特
願2020-573133号。以下「本願」という。
)をし、令和2年12月2
8日に国内書面を、令和3年2月25日に翻訳文(甲5。請求項の数23)を
それぞれ提出したが、令和5年2月3日付け拒絶理由通知(以下、
「本件拒絶理
由通知」という。甲7)を受け、令和5年5月15日に意見書及び手続補正書
(甲9。特許請求の範囲の記載を対象とするもの。請求項の数30)を提出し
た。
しかし、
令和5年9月6日付けで拒絶をすべき旨の査定
(以下
▶判決の詳細
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特許権
令和8年3月26日 知的財産高等裁判所
▶概要
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令和7(行ケ)10043審決取消訴訟
審決取消請求事件 (光拡散層形成用塗料、プロジェクションスクリーン用フィルム、及びプロジェクションスクリーン)
原告リケンテクノス株式会社 被告特許庁長官
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特許法153条2項 特許法150条5項 特許法36条 特許法29条2項
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| 審決 | 131回 | | 実施 | 89回 | | 進歩性 | 18回 | | 特許権 | 5回 |
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[概要] 1 特許庁における手続の経緯等
⑴ 原告による出願と拒絶理由通知の発出、意見書及び手続補正書の提出等
原告は、令和元年11月6日(優先権主張平成30年11月6日)を出願
日とし、名称を「光拡散層形成用塗料、プロジェクションスクリーン用フィ
ルム、及びプロジェクションスクリーン」とする発明につき特許出願(特願
2019-201113号。以下「本願」という。請求項の数10)をし、
令和4年9月28日、手続補正書を提出して(甲21)
、特許請求の範囲を補
正したが
(請求項の数14)
、
令和5年6月22日付けで拒絶理由通知書を受
領した(甲10)
。これに対し、原告は、同年8月14日付けで意見書を提出
したが(甲11)
▶判決の詳細
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その他
令和8年3月25日 東京地方裁判所
▶概要
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令和6(ワ)70555一部認容
損害賠償請求事件
原告Ai
Bi 被告Ci
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民法709条
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[概要] 1 事案の要旨
本件は、Youtuberである原告らが、①別紙チャンネル目録記載のY
outubeのチャンネル(以下「被告チャンネル」という。
)を運営する被告
が、原告らのグループ名であり、顧客吸引力を有する別紙グループ名目録記載
▶判決の詳細
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著作権
令和8年3月25日 東京地方裁判所
▶概要
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令和6(ワ)70483
発信者情報開示命令の申立てについての決定に対する異議の訴え
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著作権法2条1項9号 著作権法2条1項7号
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[概要] 1 事案の概要
被告は、原告が提供するインターネット接続サービスを介して、ファイル共有
ネットワークであるBitTorrent
(以下
「ビットトレント」
と表記する。
)
を使用して別紙動画目録記載の動画(以下「本件動画」という。
)の複製物である
電子データが送信され、これにより、被告の著作権(公衆送信権)が侵害された
ことが明らかであるとして、原告に対し、特定電気通信による情報の流通によっ
て発生する権利侵害等への対処に関する法律(以下「法」という。
)5条1項に基
づき、発信者情報の開示を求める申立てをした。
▶判決の詳細
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特許権
令和8年3月24日 大阪地方裁判所
▶概要
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令和5(ワ)9068一部認容
特許権侵害行為差止等請求事件 (ロック付摘みオープナー)
原告A
B 被告C
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特許法102条2項 特許法100条1項
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[概要] 本文に定めるほかは、次のとおりの略称とする。
・ 本件特許 : 発明の名称を「ロック付摘みオープナー」とする特許(特許
第5457960号)
・ 本件特許権: 本件特許に係る特許権
・ 本件発明 : 本件特許の【特許請求の範囲】【請求項1】に係る発明
・ 本件明細書: 本件特許に係る明細書及び図面
・ 乙19文献: 特開2003-328611号公報(乙19。乙19文献に
記載された発明は「乙19発明」)
・ 乙17文献: 特開2003-172051号公報(乙17。乙17文献に
記載された発明は「乙17発明」)
・ 乙18文献 :実願昭52-128137号(実開昭54-56418号)
のマイクロフィルム(乙18。乙18文献に記載された発明は
「乙18発明」)
・ 本件アタッチメント1(、2、3): 別紙「アタッチメント目録」記載1
(、2、3)のアタッチメント
▶判決の詳細
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特許権
令和8年3月24日 知的財産高等裁判所
▶概要
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令和7(ネ)10077控訴棄却
職務発明対価請求控訴事件
被控訴人株式会社ダイフク
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特許法35条4項 特許法35条 特許法35条1項
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[概要] 1 請求の要旨
本件は、被控訴人の従業員であった控訴人が、被控訴人在職中にした4件の職
務発明(本件各発明)についての特許を受ける権利を、被控訴人の発明考案に関
する規定(本件規定)により被控訴人に取得させたところ、被控訴人が控訴人に
対して本件規定及びこれに基づき定められた実績報奨制度に関する実施細則(本
件細則)の定めにより相当の金銭その他の経済上の利益(特許法35条4項。以
下「相当の利益」という。)を与えることは不合理であるとして、特許法35条
7項、4項に基づき、相当の利益の一部(令和6年3月31日までに発生したも
のに限る。)である5775万円及びこれに対する令和6年8月1日(訴状送達
の日の翌日)から支払済みまで民法所定年3%の割合による遅延損害金の支払を
求める事案である。
▶判決の詳細
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意匠権
令和8年3月24日 知的財産高等裁判所
▶概要
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令和7(行ケ)10093等審決取消訴訟請求棄却
審決取消請求事件
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意匠法10条1項
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[概要] 1 特許庁における手続の経過等(当事者間に争いがないか、又は当裁判所に
顕著である。)
(A事件)
原告は、令和3年9月30日、意匠に係る物品を「スカート」とする意匠
の物品の部分について、本意匠を意願2021-21205(意匠登録第1
722780号。意匠に係る物品は「チュニック」。意匠の形態について別
紙1参照。以下「本件登録意匠」といい、意匠登録を受けようとする部分を
「本意匠部分」という。)とする関連意匠の意匠登録出願(意願2021-
21208。意匠の形態について別紙2参照。以下、この出願に係る意匠を
「本願意匠A」といい、意匠登録を受けようとする部分を「本願部分A」と
いう。)したところ、令和5年3月28日付けで拒絶査定を受けた。
原告は、令和5年6月30日、拒絶査定不服審判を請求したところ、特許
庁は、同請求を不服2023-10889号事件として審理し、令和7年8
月13日、「本件審判の請求は、成り立たない。」との審決(以下「本件A
事件審決」という。)をし、その謄本は同月29日に原告に送達された。
▶判決の詳細
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商標権
令和8年3月24日 知的財産高等裁判所
▶概要
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令和7(行ケ)10102審決取消訴訟請求棄却
審決取消請求事件
原告中国電力株式会社 被告特許庁長官
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[概要] 1 特許庁における手続の経緯等
⑴ 原告は、令和5年9月8日、
「リッキー」の文字を標準文字で表してなり、
後記⑵の手続補正後の指定商品を第16類「メモ帳、シール、ペンシルケー
ス、文房具類、定期刊行物、小冊子、印刷物」とする商標(以下、その出願
を「本願」と、その商標を「本願商標」という。
)について、商標登録出願を
した(商願2023-100400号、甲13。なお、書証の枝番号は、特
に記載しない限り省略する。以下、同様である。
▶判決の詳細
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特許権
令和8年3月24日 知的財産高等裁判所
▶概要
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令和7(ネ)10074控訴棄却
特許権侵害差止請求控訴事件(第1事件)、特許権侵害損害賠償請求控訴事件(第2事件) (予約管理装置、予約管理システム、予約管理方法及び予約管理プログラム)
被控訴人株式会社カケハシ
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[概要] 1 本件は、発明の名称を「予約管理装置、予約管理システム、予約管理方法
及び予約管理プログラム」とする発明に関する特許(特許第5931837
号。本件特許)に係る特許権(本件特許権)を有する控訴人が、原判決別紙
被告製品目録記載の製品(被告製品)は本件特許に係る特許請求の範囲請求
項7の発明(本件発明7)の、原判決別紙被告方法目録記載の方法(被告方
法)は本件特許に係る特許請求の範囲請求項8の発明(本件発明8)の技術
的範囲にそれぞれ属することから、被告製品の生産等及び被告方法の使用は
いずれも本件特許権の侵害に当たると主張して、被控訴人に対し、本件特許
権に基づき、被告製品の生産等の差止め及び被告方法の使用の差止め並びに
被告製品及びその半製品の廃棄を求める(第1事件)とともに、本件特許権
侵害の不法行為に基づき、総額12億7050万円の損害の一部請求として
▶判決の詳細
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特許権
令和8年3月24日 知的財産高等裁判所
▶概要
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令和7(行ケ)10019審決取消訴訟
審決取消請求事件
原告ザ・ブロード・インスティテュート・インコーポレイテッド
マサチューセッツ・インスティトュート・オブ・テクノロジー
プレジデントアンドフェローズオブハーバードカレッジ 被告ツールゲンインコーポレイテッド
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| 優先権 | 183回 | | 審決 | 29回 | | 実施 | 21回 | | 無効 | 15回 |
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[概要] 1 特許庁における手続の経緯等
⑴ 設定登録
本件訴訟において取消しが求められている審決がされた無効審判
(後記⑶)
の請求に係る特許第6203879号(以下「本件特許」といい、その特許
権を「本件特許権」という。
)に係る出願は、後記⑵のとおりの優先権を主張
して、平成25年(2013年)12月12日を国際出願(PCT/US2
013/74819。以下「本件PCT出願」という。
)の日とする特願20
▶判決の詳細
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特許権
令和8年3月23日 知的財産高等裁判所
▶概要
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令和7(ネ)10075控訴棄却
特許権侵害差止等請求控訴事件
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特許法36条6項2号 特許法126条5項 特許法126条7項 特許法104条の3
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[概要] 1⑴ 本件は、本件特許に係る特許権の特許権者である原告A及びその専用実施
権者である原告会社が、被告に対し、被告製品は本件各発明の技術的範囲に
属するもので、被告による被告製品の輸出等をする行為は、原告らの有する
特許権、専用実施権を侵害するものであるなどと主張して、特許法100条
▶判決の詳細
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著作権
令和8年3月23日 大阪地方裁判所
▶概要
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令和7(ワ)1734請求棄却
債務不存在確認等請求事件
原告専念寺
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著作権法2条1項1号
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[概要] 1 本判決で用いる呼称(略語)
(1) K社:株式会社KADOKAWA
(2) P社:株式会社PHP研究所
(3) 総本山:融通念佛宗総本山大念佛寺
(4) 原告書籍:K社より刊行された「しんどい心が軽くなる 今日のネコさん
の教え」と題する書籍(後に絶版)
(5) 原告作品:原告書籍中の別紙「書籍記事目録」記載の各作品及び別紙「投
稿記事目録」記載の各作品の総称
(6) 被告作品:別紙「被告作品目録」記載の各作品の総称(個々の作品は、目
録の番号に対応して「被告作品1」等)
(7) 本件各投稿:別紙「投稿記事目録」記載の各投稿の総称(個々の投稿は、
目録の番号に対応して「本件投稿1」等)
(8) 本件各書籍記事:別紙「書籍記事目録」記載の各記事の総称(個々の記事
は、目録の番号に対応して「書籍記事1」等)
(9) 本件告知行為1:令和6年4月16日頃から同年9月20日までにされた
▶判決の詳細
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商標権
令和8年3月23日 知的財産高等裁判所
▶概要
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令和7(行ケ)10117審決取消訴訟請求棄却
審決取消請求事件
原告有限会社河野牛豚肉店 被告特許庁長官
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商標法3条1項3号 商標法3条1項6号 商標法4条1項16号
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[概要] 1 本件は、商標登録出願の拒絶査定に対する不服審判請求を不成立とした審決
(以下「本件審決」という。)の取消しを求める事案であり、争点は、本件審
決の商標法3条1項3号、同項6号、同法4条1項16号各該当性に係る判断
の当否である。
▶判決の詳細
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特許権
令和8年3月18日 東京地方裁判所
▶概要
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令和5(ワ)70445請求棄却
特許権に基づく差止等請求事件 (γ-アミノ酪酸含量の高い茶の製造方法)
原告株式会社流通サービス 被告株式会社田頭茶店
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特許法36条6項1号 特許法36条4項1号 特許法102条2項 特許法100条1項
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[概要] 1 事案の要旨
本件は、発明の名称を「γ-アミノ酪酸含量の高い茶の製造方法」とする特
許(特許第6778931号。以下「本件特許」という。
)に係る特許権(以下
「本件特許権」という。
)を有する原告が、別紙目録記載2の被告の製品の製造
に係る同目録記載1の被告の製造方法の使用は本件特許に係る発明の技術的範
囲に属するから、同製造方法の使用は本件特許権を侵害する行為であると主張
して、被告に対し、特許法100条1項及び2項に基づき、同製造方法の使用
の差止め、並びに同製品の製造、使用、譲渡、貸渡し、輸出又は譲渡若しくは
貸渡しの申出の差止め及び廃棄を求めるとともに、民法709条に基づき、損
害賠償金7975万円の一部である1000万円及びこれに対する令和5年8
月29日(訴状送達の日の翌日)から支払済みまで民法所定の年3%の割合に
よる遅延損害金の支払を求める事案である。
▶判決の詳細
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商標権
令和8年3月18日 東京地方裁判所
▶概要
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令和7(ワ)70439請求棄却
商標権侵害による損害賠償(不当利得返還)請求事件
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商標法38条3項
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| 商標権 | 14回 | | 侵害 | 9回 | | ライセンス | 3回 | | 損害賠償 | 2回 |
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[概要] 1 事案の要旨
本件は、別紙商標権目録記載の商標権(以下「本件商標権」といい、その登
録商標を「本件商標」という。
)を有する原告が、被告による別紙被告標章目録
記載の標章(以下「被告標章」という。
)の使用により本件商標権が侵害された
と主張して、被告に対し、民法709条に基づき、損害賠償金100円(商標
法38条3項により算定される損害)及びこれに対する令和7年8月21日
(不法行為の後の日)から支払済みまで民法所定の年3%の割合による遅延損
害金を、選択的に、被告が被告標章を使用することで法律上の原因なく利益を
受け、原告はライセンス料相当の損失を被ったと主張して、被告に対し、不当
利得返還請求権に基づき、100円及びこれに対する同日から支払済みまで上
記割合による利息の支払を求める事案である。
▶判決の詳細
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商標権
令和8年3月18日 東京地方裁判所
▶概要
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令和7(ワ)70146請求棄却
商標権侵害による不法行為損害賠償請求事件
原告Aⅰ 被告関ケ原町
Bⅰ
Cⅰ
Dⅰ
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商標法36条1項 商標法5条1項
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| 商標権 | 21回 | | 侵害 | 20回 | | 差止 | 9回 | | ライセンス | 7回 |
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[概要] 1 事案の要旨
本件は、別紙商標目録記載1ないし3の各商標(以下、同目録の項番に従い
「原告商標1」ないし「原告商標3」といい、これらを併せて「原告各商標」
という。
)に係る商標権(以下、原告商標1から3までに係る商標権を「原告
商標権1」ないし「原告商標権3」といい、これらを併せて「原告各商標権」
という。
)を有する原告が、原告各商標の登録出願後に警告書を送付したにも
かかわらず、被告らが無断で原告各商標を使用した旨主張して、被告らに対し、
①商標法36条1項及び2項に基づき、原告各商標を付した物品の頒布の差止
め及び同物品の廃棄並びに原告各商標を使用した事業の差止めを求めるととも
に、②商標法13条の2に基づき、損失相当額105万円及びこれに対する被
告らによる商標使用行為の後である令和5年10月26日から支払済みまで民
法所定の年3%の割合による遅延損害金の支払を求める事案である。
▶判決の詳細
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令和8年3月17日 大阪地方裁判所
▶概要
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令和7(ワ)10048
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[概要]
▶判決の詳細
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特許権
令和8年3月12日 知的財産高等裁判所
▶概要
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令和7(行ケ)10096審決取消訴訟請求棄却
審決取消請求事件 (未乾燥のペースト製茶)
原告X 被告特許庁長官
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民事訴訟法338条1項4号 民事訴訟法338条1項 民事訴訟法338条1項9号 特許法181条2項
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[概要] 1 特許庁における手続の経緯等
⑴ 原告は、令和元年6月24日、発明の名称を「未乾燥のペースト製茶」と
する発明について、特許出願(特願2019-139228号。請求項の数
は2。以下「本願」という。
)をした。
▶判決の詳細
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特許権
令和8年3月12日 東京地方裁判所
▶概要
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令和7(ワ)70141
差止請求権不存在確認請求事件
原告バイオ科学株式会社 被告共立製薬株式会社
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特許法70条1項 特許法36条6項1号 特許法29条1項1号 特許法100条1項
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[概要] 原告は、別紙原告製品目録記載の製品(以下「原告製品」という。)を製造、
販売、使用及び販売の申出(以下「製造等」という。)をしている。
本件は、原告が、原告製品の製造等が被告の保有する特許権(特許第6355
512号。以下「本件特許」といい、本件特許に係る特許権を「本件特許権」と
いう。)を侵害するものではないと主張して、被告に対し、被告が原告に対し本
件特許権に基づく原告製品の製造等の差止請求権(特許法100条1項)を有し
ないことの確認を求める事案である。
▶判決の詳細
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特許権
令和8年3月12日 大阪地方裁判所
▶概要
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令和6(ワ)6010請求棄却
特許権侵害差止等請求事件
原告株式会社シー・オー・コンヴ 被告株式会社ワッセイ・ソフトウエア・テクノロジー
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特許法101条2号 特許法102条2項 特許法100条1項
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[概要] 1 本判決で用いる呼称(略語)
(1) 本件特許(権)
:特許第4808275号に係る特許(権)
。
(本件特許権にか
かる明細書及び図面は
「本件明細書」
。
本件明細書の内容は、
別紙特許公報記載
のとおり。なお、本件明細書中の段落は、
【
(4桁の数字)
】として示す。
)
▶判決の詳細
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商標権
令和8年3月11日 知的財産高等裁判所
▶概要
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令和7(ネ)10072控訴棄却
損害賠償請求控訴事件
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商標法38条3項
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[概要] 1 本件は、控訴人が、被控訴人による「SUPER JET BUBBLE」
の標章(被告標章1)をトラックに付する使用及び被控訴人のウェブページ
上での同標章又は「ジェットバブル」の標章(被告標章2)の使用が、本件
商標(
「ジェットバブル」
)の商標権(本件商標権)を侵害すると主張して、被
控訴人に対し、商標法38条3項及び民法703条に基づき、損害賠償金1
560万円及び利得金の一部である440万円の合計2000万円並びにこ
れに対する訴状送達の日の翌日である令和6年12月19日から支払済みま
で民法所定の年3分の割合による遅延損害金の支払を求めた事案である。
▶判決の詳細
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意匠権
令和8年3月10日 知的財産高等裁判所
▶概要
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令和7(行ケ)10091審決取消訴訟請求棄却
審決取消請求事件
原告ヤマハ発動機株式会社 被告特許庁長官
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意匠法4条2項 意匠法4条3項 意匠法3条1項 意匠法3条1項3号
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[概要] 1 特許庁における手続の経緯等
⑴ 原告は、令和5年8月31日、意匠に係る物品を「自動二輪車」として、
意匠登録出願をした(意願2023-17706、甲25の1。以下、この
出願を「本願」といい、出願に係る意匠登録を受けようとするものを「本願
意匠」という。
)
。原告は、同年9月1日、別紙1のとおりの「意匠の新規性
喪失の例外規定の適用を受けるための証明書」
(以下
「本件証明書」
という。
)
を特許庁に提出した。公開意匠の内容は、本件証明書の添付資料(写真)の
とおりである(以下、本件証明書における公開意匠を、単に「公開意匠」と
いう。
▶判決の詳細
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著作権
令和8年3月5日 東京地方裁判所
▶概要
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令和6(ワ)70368一部認容
損害賠償請求事件
原告A 被告株式会社スカパー・エンターテイメント
スカパーJSAT株式会社
AXN株式会社
株式会社アイキャスト
株式会社ジャパネットブロードキャスティング
株式会社フィールドワークス
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著作権法19条2項 著作権法19条3項
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[概要] 1 事案の概要
本件は、外国語の映画である別紙映画目録記載の映画(以下「本件映画」
という。)を翻訳して日本語の字幕データ(以下「本件字幕」という。)を
制作した原告が、被告SPE、被告SPJ及び被告アイキャストが運営する
各プラットフォームにおいて、字幕の翻訳者として原告の氏名を表示するこ
となく本件字幕を付した本件映画を公衆送信した行為が、本件字幕について
の原告の著作権(公衆送信権)及び著作者人格権(氏名表示権)を侵害する
と主張して、上記各被告、上記各被告に本件映画を供給した被告AXN及び
被告ジャパネット並びに本件字幕を付した本件映画を制作した被告フィール
ドワークスに対し、不法行為に基づき、①被告SPE、被告SPJ、被告A
XN、被告アイキャスト及び被告フィールドワークスに対し、損害賠償金2
747万6740円(著作権侵害に基づく損害金2647万6740円と著
作者人格権侵害に基づく慰謝料100万円の合計額)及びこれに対する令和
元年7月1日(最終不法行為日の翌日)から支払済みまで平成29年法律第
44号による改正前の民法(以下「改正前民法」という。)所定の年5分の
▶判決の詳細
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特許権
令和8年3月3日 大阪地方裁判所
▶概要
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令和7(ワ)10786等請求棄却
特許権侵害差止請求事件 (腹部不快感の処置のためのプロスタグランジン誘導体)
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特許法2条3項 特許法68条の2 特許法100条1項
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[概要] ・ 本件特許1:発明の名称を「腹部不快感の処置のためのプロスタグランジン
誘導体」とする特許(特許第4889219号)
・ 本件特許2:発明の名称を「15-ケト-プロスタグランジン類を含む薬物
誘発性便秘処置用組成物」とする特許(特許第4332353
号)(本件特許1と併せて「本件各特許」)
・ 本件特許権1、同2:本件特許1、同2に係る特許権(これらの総称は「本
件各特許権」)
・ 本件専用実施権1、同2:本件特許権1、同2に係る専用実施権(これらの
総称は「本件各専用実施権」)
・ 本件発明1-1:本件特許1の【特許請求の範囲】【請求項1】に係る発明
・ 本件発明1-14:本件特許1の【特許請求の範囲】【請求項14】に係る
発明(本件発明1-1と併せて「本件各発明1」)
・ 本件訂正前発明2:本件特許2の訂正前の【特許請求の範囲】【請求項1】
に係る発明
・ 本件訂正後発明2:本件特許2の訂正後の【特許請求の範囲】【請求項4】
▶判決の詳細
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