権利/裁判年月日/裁判所 | 事件番号・類型/事件名 | 条文 | キーワード登場回数 |
著作権
令和7年3月26日 知的財産高等裁判所知的財産高等裁判所
▶概要
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令和6(ネ)10049等控訴棄却
損害賠償(本訴)請求控訴、同(反訴)請求附帯控訴事件
被告Y2」といい、一審被告一広、一審被告タオル美術館及び一審
Y1と併せ「一審被告ら」という。)
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著作権法114条2項 民法719条1項
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許諾 | 94回 | 侵害 | 48回 | ライセンス | 33回 | 損害賠償 | 6回 |
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[概要] は「原判決別紙」と読み替える。)
▶判決の詳細
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特許権
令和7年3月24日 知的財産高等裁判所知的財産高等裁判所
▶概要
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令和6(行ケ)10049審決取消訴訟
審決取消請求事件 (ビークル)
原告ヤマハ発動機株式会社 被告特許庁長官
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特許法29条2項 特許法17条の2 特許法159条1項
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[概要] 1 特許庁における手続の経緯等
⑴ 原告は、令和2年7月20日(パリ条約による優先権主張2019年(令
和元年)7月19日(以下、この日を「本件優先日」という。))を国際出願
日とし、名称を「ビークル」とする発明につき特許出願(特願2021-5
34025号。請求項の数は3。以下「本願」といい、本願に添付した明細
書及び図面を併せて「本願明細書等」という。)をしたところ、令和4年8月5
2日付けの拒絶理由通知を受け、同年10月4日付けで意見書を提出すると
ともに手続補正を行ったが、令和5年1月4日付けで拒絶査定を受けた。
⑵ 原告は、令和5年4月12日、上記拒絶査定に対し不服の審判請求(不服
2023-5963号)をするとともに、手続補正を行った(以下、この手
続補正を「本件補正」という。)。10
本件補正は、特許請求の範囲の記載の請求項1を、下記アの記載からイの
記載に補正するものである(⑵の下線部が補正箇所である。)
ア 本件補正前の請求項1
「ビークルであって、
▶判決の詳細
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特許権
令和7年3月19日 知的財産高等裁判所知的財産高等裁判所
▶概要
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令和5(ネ)10040控訴棄却
損害賠償請求控訴事件 (皮下組織および皮下脂肪組織増加促進用組成物)
被控訴人Y
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民法709条
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[概要] 本判決の本文中で用いる略語の定義は、本文中で別に定めるほか、別紙3略
語一覧のとおりである。また、本判決において、特許法を「法」という。
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意匠権
令和7年3月17日 大阪地方裁判所大阪地方裁判所
▶概要
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令和5(ワ)10125請求棄却
意匠権侵害差止等請求事件
原告山崎実業株式会社 被告アスベル株式会社
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意匠法26条 意匠法39条2項 意匠法37条1項 意匠法24条2項
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[概要] 1 本判決における略称
(1) 本件意匠(権):意匠登録第1707515号に係る意匠(権)15
(2) 被告商品:別紙被告商品目録記載の製品
(3) 被告意匠:被告商品に係る意匠
(4) 乙3意匠:意匠登録第1630787号に係る意匠(本件意匠の基礎意匠)
(5) 乙4意匠:意匠登録第1725892号に係る意匠
(6) 被告先行商品:甲9の「ディスペンサーボトル」20
2 原告の請求
被告意匠が本件意匠と同一又は類似である、又は、本件意匠と利用関係にあり、
被告商品の製造販売等が本件意匠権の侵害行為であることを前提とする、①意匠
法37条1項に基づく被告商品の製造販売等の差止請求、②同条2項に基づく被
告商品の廃棄請求、③民法709条に基づく損害賠償金2697万円の支払請求25
3 前提事実(争いのない事実及び証拠〔枝番を含む。〕により容易に認定できる事
実)
(1) 当事者等
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不正競争
令和7年3月13日 知的財産高等裁判所知的財産高等裁判所
▶概要
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令和6(ネ)10071控訴棄却
損害賠償請求控訴事件
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民法709条
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[概要] 本件は、東京会目黒支部所属の行政書士である原告が、同支部所属の行政書士
である被告に対し、本件総会における被告の本件発言は、虚偽の事実を摘示又は
流布することにより原告の名誉ないし営業上の信用を毀損するものであり、名誉
毀損の不法行為(民法709条)及び信用毀損の不正競争(不競法2条1項21
号)に当たる旨主張して、損害金220万円及びこれに対する令和5年4月2120
日(不法行為の日)から支払済みまで民法所定の年3分の割合による遅延損害金
の支払を求めると共に、虚偽の事実の告知又は流布の差止め(不競法3条)及び
名誉ないし信用回復措置(民法723条、不競法14条)を求める事案である。
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商標権
令和7年3月12日 知的財産高等裁判所知的財産高等裁判所
▶概要
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令和6(行ケ)10090審決取消訴訟
審決取消請求事件
原告X 被告特許庁長官
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商標法4条1項6号 商標法15条の2 商標法4条1項7号 商標法55条の2
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[概要] 1 特許庁における手続の経緯等
(1) 原告は、令和3年11月29日、「ぽんちゃん」の文字を標準文字で表してな
る商標(以下「本願商標」という。)につき、指定商品を第9類及び第16類に属す
る願書に記載の商品として、商標登録出願をした(以下「本願」という。)。原告は、
令和3年12月22日付け手続補正書により、指定商品を別紙1のとおり補正した。25
(2) 本願については、令和4年5月27日付けで拒絶理由の通知がされ、同年1
▶判決の詳細
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特許権
令和7年3月12日 知的財産高等裁判所知的財産高等裁判所
▶概要
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令和6(行ケ)10043審決取消訴訟請求棄却
審決取消請求事件 (弾塑性履歴型ダンパ)
原告大和ハウス工業株式会社 被告NextInnovation合同会社
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[概要] 1 特許庁における手続の経緯等5
(1) 被告は、平成24年12月14日に出願した特許出願(特願2012-27
3962号(優先日平成23年12月16日、優先権主張国日本)の一部を分割し
て、平成26年6月17日、発明の名称を「弾塑性履歴型ダンパ」とする発明につ
いて、新たな特許出願(特願2014-124689号。以下「本件出願」という。)
をし、同年12月19日、特許権の設定登録(特許第5667716号。請求項の10
数は20。以下、この特許を「本件特許」という。)を受けた。(甲18)
(2) 原告は、令和4年3月25日、本件特許の請求項1~20に係る発明の特許
を無効にすることについて特許無効審判を請求した(無効2022-800025
号)。被告は、同年7月22日付けで、本件特許の特許請求の範囲及び明細書を訂正
する旨の訂正(以下「本件訂正」という。)を請求した(甲80の1・2)。15
特許庁は、令和6年3月28日、本件訂正を認めた上で、「特許第5667716
号の請求項1、2、4、5、7~20に係る発明についての本件審判の請求は成り
立たない。特許第5667716号の請求項3、6に係る発明についての本件審判
の請求を却下する。」との審決(以下「本件審決」という。)をし、その謄本は、同
▶判決の詳細
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商標権
令和7年3月12日 知的財産高等裁判所知的財産高等裁判所
▶概要
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令和6(行ケ)10057審決取消訴訟請求棄却
審決取消請求事件
原告X
X
X
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商標法4条1項6号 商標法4条2項 商標法4条1項7号 商標法4条1項19号
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商標権 | 48回 | 審決 | 42回 | 無効 | 26回 | ライセンス | 18回 |
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[概要] 1 特許庁における手続の経緯等
⑴ 被告は、次の商標(以下「本件商標」といい、その商標に係る下記内容の
商標権を「本件商標権」という。)の商標権者である(甲8の5)。被告は、
平成28年(2016年)4月6日の優先権(スイス連邦(スイス国))を主
張して本件商標を出願し、その後、出願人の地位を承継した訴外公益法人東10
京オリンピック・パラリンピック競技大会組織委員会(以下「組織委員会」
という。)において、その設定登録を受けた。
被告は、令和3年12月27日受付で、特定承継による本件商標権の移転
を受けた。
登録番号 第6008759号15
登録出願日 平成28年4月25日
登録査定日 平成29年12月6日
設定登録日 平成30年1月5日
登録商標
商品及び役務の区分、指定商品及び指定役務
▶判決の詳細
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商標権
令和7年3月12日 知的財産高等裁判所知的財産高等裁判所
▶概要
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令和6(行ケ)10084審決取消訴訟請求棄却
審決取消請求事件
原告スパイナルエレメンツインコーポレーテッド 被告ルナライト株式会社
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商標法2条3項2号 商標法50条2項 商標法50条 商標法2条3項8号
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[概要] 1 特許庁における手続の経緯等
⑴ 被告は、次の商標(以下「本件商標」という。)の商標権者である。(甲6
〔審判手続における乙10〕)
登録番号 第2700409号
商標の構成5
指定商品 第5類 医療用腕環、これらの部品及び附属品
第9類 理化学機械器具、光学機械器具、映画機械器具・こ
れらの部品及び附属品10
第10類 医療用機械器具・これらの部品及び附属品
第12類 車いす・これらの部品及び附属品
出願日 昭和62年6月30日
設定登録日 平成6年11月30日
書換登録日 平成17年6月1日15
⑵ 原告は、令和4年3月30日、本件商標の指定商品中、第5類「医療用腕
環、これらの部品及び附属品」及び第10類「医療用機械器具・これらの部
▶判決の詳細
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商標権
令和7年3月10日 知的財産高等裁判所知的財産高等裁判所
▶概要
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令和6(行ケ)10088審決取消訴訟請求棄却
審決取消請求事件
原告X 被告特許庁長官
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商標法3条1項3号
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[概要] 1 特許庁における手続の経緯等
⑴ 原告は、令和3年6月12日、以下の構成からなり、後記⑶のとおり補正
後の指定役務を第41類「技芸・スポーツ又は知識の教授、セミナーの企画・
運営又は開催、電子出版物の提供、書籍の制作、教育・文化・スポーツ用ビ25
デオの制作(映画・放送番組・広告用のものを除く。)」とする商標(以下、
その出願を「本願」と、その商標を「本願商標」という。)について、商標登
録出願をした(商願2021-73076号、甲1)。
(本願商標)
触らない施術 【標準文字】
⑵ 原告は、令和4年3月30日付けの拒絶理由通知書(甲2)を受け、同年5
5月18日、意見書(甲3)を提出したが、令和5年1月25日付け拒絶査
定(甲4)を受け、同年5月5日、拒絶査定不服審判請求をした(不服20
23-7306号、甲5)。
⑶ 令和6年4月25日付けで審尋がされたところ、原告は、同年6月18日
付け意見書を提出し、同日付けで指定役務を第41類「技芸・スポーツ又は10
▶判決の詳細
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著作権
令和7年3月7日 東京地方裁判所東京地方裁判所
▶概要
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令和6(ワ)70278
発信者情報開示請求事件
原告A 被告GMOインターネットグループ株式会社
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著作権法10条1項7号
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[概要] 本件は、原告が、被告が提供するインターネット接続サービスを介して、イ
ンターネット上の電子掲示板にされた投稿において、原告が配信した動画を複
製した動画ファイルを無料でダウンロードすることができるウェブページのU
RLが公開されたことによって、原告の営業活動上の利益及び著作権(公衆送
信権)が侵害されたことが明らかであるとして、被告に対し、特定電気通信役
務提供者の損害賠償責任の制限及び発信者情報の開示に関する法律(以下「プ5
ロバイダ責任制限法」という。)5条1項に基づく発信者情報の開示を求める事
案である。
▶判決の詳細
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著作権
令和7年3月7日 東京地方裁判所東京地方裁判所
▶概要
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令和6(ワ)70052等
発信者情報開示命令の申立てについての決定に対する異議事件
原告GoogleLLC 被告A
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民事訴訟法146条1項2号 民事訴訟法146条1項 民事訴訟法179条
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[概要] 1 事案の要旨
被告は、原告の運営する「Googleドライブ」と称するクラウドストレ
ージ(以下「本件サービス」という。)に氏名不詳者(以下「本件氏名不詳者」
という。)が投稿した別紙投稿情報目録記載第1の投稿(以下「本件投稿」とい10
う。)により、別紙制作物目録記載の3Dモデル(以下「本件被告モデル」とい
う。)のうちのコスチューム及び髪の各部分に係る被告の著作権(翻案権及び公
衆送信権)並びに著作者人格権(同一性保持権及び名誉声望保持権)が侵害さ
れたことは明らかであり、本件氏名不詳者に対する不法行為に基づく損害賠償
請求権等を行使するため、別紙発信者情報目録記載の各情報の開示を受けるべ15
き正当な理由があるとして、特定電気通信役務提供者の損害賠償責任の制限及
び発信者情報の開示に関する法律(以下「プロバイダ責任制限法」という。)5
条1項及び8条に基づき、発信者情報開示命令の申立てをした。
▶判決の詳細
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特許権
令和7年3月6日 知的財産高等裁判所知的財産高等裁判所
▶概要
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令和6(ネ)10001控訴棄却
特許権侵害行為差止等請求控訴事件
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特許法29条2項 特許法100条1項
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[概要] 本件は、本件特許1、本件特許2及び本件特許3に係る特許権(以下「本件各
特許権」という。)を有する原告が、被告製品はいずれも本件各発明(本件発明
▶判決の詳細
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特許権
令和7年3月4日 知的財産高等裁判所知的財産高等裁判所
▶概要
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令和6(ネ)10026控訴棄却
特許権侵害行為差止等請求控訴事件
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特許法70条1項 特許法70条2項 特許法36条6項2号 特許法36条6項1号
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[概要]
▶判決の詳細
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令和7年3月3日 最高裁判所 第二小法廷最高裁判所 第二小法廷
▶概要
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令和5(受)14
特許権侵害差止等請求事件
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特許法2条3項1号 特許法101条1号
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[概要]
▶判決の詳細
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令和7年3月3日 最高裁判所 第二小法廷最高裁判所 第二小法廷
▶概要
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令和5(受)2028
特許権侵害差止等請求事件
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特許法2条3項1号
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[概要]
▶判決の詳細
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商標権
令和7年3月3日 知的財産高等裁判所知的財産高等裁判所
▶概要
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令和6(ラ)10006
商標使用禁止仮処分命令申立却下決定に対する即時抗告事件
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商標法26条1項6号 商標法37条1号
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[概要] 1 事案の要旨
本件は、原決定別紙商標権目録記載の各登録商標(以下、同目録記載の順に「本件
商標1」などといい、これに係る商標権を「本件商標権1」などという。また、本件
商標1~3を併せて「本件各商標」と、本件商標権1~3を併せて「本件各商標権」
とそれぞれいう。)の商標権者である抗告人が、相手方による原決定別紙債務者標章
目録記載の各標章(以下、同目録記載の順に「債務者標章1」などといい、これらを
併せて「債務者各標章」という。)を付した原決定別紙債務者商品目録記載の各商
品(以下、同目録記載の番号順に「本件商品1」などといい、これらを併せて「本件
各商品」という。)の譲渡、引渡し等の行為及び原決定別紙債務者ウェブページ目録
第1記載の各ウェブサイト(以下「本件ウェブサイト」という。)における展示等の
行為は、いずれも本件各商標権を侵害するものとみなされる(商標法37条1号、2
条3項1号、2号、8号)旨主張して、相手方に対し、本件各商標権に基づき、上記
各行為の差止請求権(商標法36条1項)を被保全権利として、これらの仮の差止め
を求める事案である。
▶判決の詳細
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