権利/裁判年月日/裁判所 | 事件番号・類型/事件名 | 条文 | キーワード登場回数 |
特許権
令和3年11月30日 知的財産高等裁判所知的財産高等裁判所
▶概要
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令和3(行ケ)10017審決取消訴訟請求棄却
審決取消請求事件
原告デビオファーム・インターナショナル・エス・アー 被告特許庁長官
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特許法70条2項 特許法70条1項 特許法67条2項
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[概要] 本件は,特許権存続期間延長登録出願の拒絶査定に対する不服審判請求を不成立
とした審決の取消訴訟である。
▶判決の詳細
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特許権
令和3年11月30日 知的財産高等裁判所知的財産高等裁判所
▶概要
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令和3(行ケ)10018審決取消訴訟請求棄却
審決取消請求事件
原告デビオファーム・インターナショナル・エス・アー 被告特許庁長官
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特許法70条2項 特許法70条1項 特許法67条2項
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[概要] 本件は,特許権存続期間延長登録出願の拒絶査定に対する不服審判請求を不成立
とした審決の取消訴訟である。
▶判決の詳細
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特許権
令和3年11月30日 知的財産高等裁判所知的財産高等裁判所
▶概要
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令和3(行ケ)10019審決取消訴訟請求棄却
審決取消請求事件
原告デビオファーム・インターナショナル・エス・アー 被告特許庁長官
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特許法70条2項 特許法70条1項 特許法67条2項
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[概要] 本件は,特許権存続期間延長登録出願の拒絶査定に対する不服審判請求を不成立
とした審決の取消訴訟である。
▶判決の詳細
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特許権
令和3年11月30日 知的財産高等裁判所知的財産高等裁判所
▶概要
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令和3(行ケ)10020審決取消訴訟請求棄却
審決取消請求事件
原告デビオファーム・インターナショナル・エス・アー 被告特許庁長官
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特許法70条2項 特許法70条1項 特許法67条2項
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[概要] 本件は,特許権存続期間延長登録出願の拒絶査定に対する不服審判請求を不成立
とした審決の取消訴訟である。
▶判決の詳細
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特許権
令和3年11月30日 知的財産高等裁判所知的財産高等裁判所
▶概要
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令和3(行ケ)10021審決取消訴訟請求棄却
審決取消請求事件
原告デビオファーム・インターナショナル・エス・アー 被告特許庁長官
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特許法70条2項 特許法70条1項 特許法67条2項
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[概要] 本件は,特許権存続期間延長登録出願の拒絶査定に対する不服審判請求を不成立
とした審決の取消訴訟である。
▶判決の詳細
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特許権
令和3年11月30日 知的財産高等裁判所知的財産高等裁判所
▶概要
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令和3(行ケ)10016審決取消訴訟請求棄却
審決取消請求事件
原告デビオファーム・インターナショナル・エス・アー 被告特許庁長官
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特許法70条2項 特許法70条1項 特許法67条2項
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[概要] 本件は,特許権存続期間延長登録出願の拒絶査定に対する不服審判請求を不成立
とした審決の取消訴訟である。
▶判決の詳細
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特許権
令和3年11月29日 知的財産高等裁判所知的財産高等裁判所
▶概要
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令和3(行ケ)10012審決取消訴訟請求棄却
審決取消請求事件
原告アテナ工業株式会社 被告特許庁長官
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特許法120条の5 特許法29条2項
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[概要] 1 特許庁における手続の経緯等
⑴ 原告は,「電子レンジ加熱食品用容器」の名称の発明につき,平成27年
▶判決の詳細
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特許権
令和3年11月29日 知的財産高等裁判所知的財産高等裁判所
▶概要
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令和3(行ケ)10059審決取消訴訟請求棄却
審決取消請求事件
原告アテナ工業株式会社 被告特許庁長官
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特許法29条2項
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[概要] 1 特許庁における手続の経緯等
⑴ 原告は,「電子レンジ加熱食品用容器」の名称の発明につき,平成27年
▶判決の詳細
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特許権
令和3年11月29日 知的財産高等裁判所知的財産高等裁判所
▶概要
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令和1(行ケ)10160審決取消訴訟請求棄却
審決取消請求事件 (セルロース粉末)
原告日本製紙株式会社 被告旭化成株式会社
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[概要] 1 特許庁における手続の経緯等
⑴ 旭化成ケミカルズ株式会社(以下「旭化成ケミカルズ」という。)は,平
成13年6月28日,発明の名称を「セルロース粉末」とする発明について,
特許出願(特願2002-507894号,優先日平成12年7月5日,優
先権主張国日本。以下「本件出願」という。)をし,平成24年10月19
日,特許権の設定登録(特許第5110757号。請求項の数16。以下,
この特許を「本件特許」という。)を受けた(甲1)。
被告は,平成28年4月1日,旭化成ケミカルズを吸収合併し,本件特許
の特許権を一般承継し,その旨の移転登録(受付日同年7月20日)を経由
した(甲39)。
⑵ 原告は,平成30年6月20日,本件特許の特許請求の範囲の請求項1,
2及び6に係る発明の特許について特許無効審判(無効2018-8000
78号事件)を請求した。
▶判決の詳細
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著作権
令和3年11月29日 知的財産高等裁判所知的財産高等裁判所
▶概要
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令和3(ネ)10035控訴棄却
著作権侵害差止等請求控訴事件
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著作権法113条2項 著作権法114条1項 著作権法112条1項
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ライセンス | 63回 | 損害賠償 | 12回 | 侵害 | 9回 | 許諾 | 5回 |
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[概要] 1 事案の概要
(1) 本件は,原判決別紙1プログラム目録記載1及び2の各プログラム(以下
「本件プログラム」という。)の著作権者である被控訴人が,医師会等からの
委託を受けて保険請求を代行する業者である控訴人に対し,控訴人が本件プ
ログラムをその使用許諾契約に反する態様により使用したと主張して,次の5
各請求をする事案である。
▶判決の詳細
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特許権
令和3年11月29日 知的財産高等裁判所知的財産高等裁判所
▶概要
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令和2(ネ)10029原判決変更
特許権侵害差止等請求控訴事件 (セルロース粉末)
被控訴人日本製紙株式会社
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特許法102条3項 特許法36条6項1号 特許法103条 特許法100条1項
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[概要] 1 事案の要旨
本件は,発明の名称を「セルロース粉末」とする特許(特許第511075
7号。請求項の数16。以下「本件特許」といい,本件特許に係る特許権を「本
件特許権」という。)の特許権者である控訴人が,被控訴人による原判決別紙物
件目録記載の各製品(以下「被告各製品」と総称し,同目録1記載の製品を「被
告製品1」,同目録2記載の製品を「被告製品2」という。)の製造及び販売,
原判決別紙方法目録記載の方法(以下「被告方法」という。)を使用した被告各
製品の製造等が本件特許権の侵害に該当する旨主張して,被控訴人に対し,特
許法100条1項及び2項に基づき,被告各製品の製造及び販売,被告方法を
使用した被告各製品の製造等の差止め並びに被告各製品の廃棄を求めるととも
に,本件特許権侵害の不法行為による損害賠償として474万3679円及び
これに対する平成29年8月5日(訴状送達日の翌日)から支払済みまで平成
29年法律第44号による改正前の民法所定(以下「改正前民法所定」という。)
の年5分の割合による遅延損害金の支払を求めた事案である。
▶判決の詳細
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商標権
令和3年11月29日 東京地方裁判所東京地方裁判所
▶概要
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令和1(ワ)30282一部認容
損害賠償請求事件
原告株式会社アトラクションズ 被告A
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商標権 | 24回 | 損害賠償 | 12回 | 侵害 | 10回 | 審決 | 5回 |
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[概要] 1 事案の要旨
本件は,被告が代表取締役を務めていた株式会社が,虚偽の事実を主張して,
商標登録の取消しの審判事件において原告の主張を争い,原告が使用していた
標章の使用の差止め等を求める仮処分を申し立てるなどしたことについて,こ25
れらの一連の行為が原告に対する不法行為を構成し,被告には,同社の当該不
法行為に関して,代表取締役としての任務懈怠があったと主張して,被告に対
し,会社法429条に基づき,当該任務懈怠により生じた損害の賠償及びこれ
に対する訴状送達の日の翌日である令和元年12月5日から支払済みまで民法
(平成29年法律第44号による改正前のもの。以下同じ。)所定の年5分の
割合による遅延損害金の支払を求める事案である。5
2 前提事実(当事者間に争いのない事実並びに後掲証拠(以下,書証番号は特
記しない限り枝番を含む。)及び弁論の全趣旨により容易に認められる事実)
(1) 当事者等
ア 原告及び原告代表者
(ア) 原告は,服飾雑貨,装身具,皮革製品,衣料品の製造,販売及び輸10
▶判決の詳細
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特許権
令和3年11月25日 知的財産高等裁判所知的財産高等裁判所
▶概要
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令和3(ネ)10051控訴棄却
特許権侵害差止等請求控訴事件 (被包型側溝)
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不正競争防止法2条1項1号 特許法70条1項
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[概要] に同じ。)
▶判決の詳細
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不正競争
令和3年11月25日 知的財産高等裁判所知的財産高等裁判所
▶概要
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令和3(ネ)10054等控訴棄却
損害賠償,同反訴請求控訴,同附帯控訴事件
被控訴人X
ポラリスエコ株式会社
新理想工業株式会社
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民法709条
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[概要] (以下,略称は,特に断りのない限り,原判決に従う。)
▶判決の詳細
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特許権
令和3年11月25日 知的財産高等裁判所知的財産高等裁判所
▶概要
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令和3(ネ)10058控訴棄却
損害賠償等請求控訴事件 (遠隔監視方法および監視制御サーバ)
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[概要] 1 本件は,発明の名称を「遠隔監視方法および監視制御サーバ」とする発明(特
許第4750927号。請求項の数8。)についての特許権(本件特許権)者
である控訴人が,被控訴人に対し,①被控訴人が販売している遠隔監視カメラ
システム(被告製品)は特許請求の範囲に記載された技術的範囲に属するもの
であり,これにより控訴人に実施対価相当額の損害が生じ,又は被控訴人が実5
施対価相当額を不当に利得していると主張して,本件特許権侵害の不法行為に
よる損害賠償請求権又は不当利得返還請求権に基づいて,5000万円及びこ
れに対する平成28年3月19日(不法行為の後であり遅滞に陥ったことが明
らかな日)から支払済みまで平成29年法律第44号による改正前の民法(以
下単に「民法」という。)所定の年5分の割合による遅延損害金の支払を求め,10
②①の請求と選択的に,控訴人と被控訴人との間では本件特許権に係る技術を
利用した商品の開発,生産及び販売等を共同して行い,利益を配分する旨の業
務提携契約(本件業務提携契約)が締結されていたところ,被控訴人がこの業
務提携契約に反して控訴人に無断で本件特許権に係る技術を利用した遠隔監
視カメラシステム(被告製品)の販売をして利益を得たことにより,控訴人に15
▶判決の詳細
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意匠権
令和3年11月25日 大阪地方裁判所大阪地方裁判所
▶概要
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令和2(ワ)10386請求棄却
意匠権侵害差止等請求事件
原告株式会社ドウシシャ 被告スワン電器株式会社
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意匠法39条2項 意匠法37条1項 意匠法24条2項
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[概要] 1 本件は,原告が,被告による別紙被告商品目録記載の商品(以下「被告商品」
という。)の製造,販売行為に関し,①被告商品の意匠(以下「被告意匠」という。)
は,意匠に係る物品を「送風機付き照明器具」とする原告の意匠権(以下「原告意
匠権」という。)に係る意匠(以下「原告意匠」という。)に類似することから,原5
告意匠権を侵害する,②被告商品は別紙原告商品目録記載の商品(以下,順に「原
告商品1-1」などといい,また,これらを併せて「原告商品」という。)の形態を
模倣したものであるから,不正競争防止法(以下「不競法」という。)2条1項3
号所定の不正競争に該当する,又は③被告商品は周知の商品等表示である原告商品
の形態と類似の形態を使用するものであるから,不競法2条1項1号所定の不正競10
争に該当するとして,被告に対し,被告商品の譲渡等の差止(意匠法37条1項又
は不競法3条1項),製造の差止(意匠法37条1項又は不競法3条2項),被告
商品及びその半製品の廃棄(意匠法37条2項又は不競法3条2項)並びに750
万円の損害賠償(意匠権侵害の不法行為(民法709条)又は不競法4条)及びこ
れに対する不法行為又は不正競争の日の後である令和2年11月17日(訴状送達15
の日の翌日)から支払済みまで民法所定の年3%の割合による遅延損害金の支払を
▶判決の詳細
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特許権
令和3年11月18日 大阪地方裁判所大阪地方裁判所
▶概要
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令和1(ワ)8905請求棄却
特許権侵害差止等請求事件 (留置針組立体)
原告ニプロ株式会社 被告株式会社トップ
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民法709条 民法1条3項
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[概要] 1 本件は,発明の名称を「留置針組立体」とする特許(以下「本件特許」とい
い,本件特許に係る特許権を「本件特許権」という。また,本件特許に係る特許請5
求の範囲請求項1~3記載の各発明をそれぞれ「本件発明1」などといい,これら
を併せて「本件各発明」という。)に係る特許権を有する原告が,被告の製造,販
売等する別紙物件目録記載の各製品(以下「被告各製品」という。)は本件各発明
の技術的範囲に属し,被告による被告各製品の製造,販売等は本件特許権を侵害す
る行為であるとして,被告に対し,本件特許権に基づき,被告各製品の生産等の差10
止(特許法(以下「法」という。)100条1項)及び廃棄(同条2項)を求める
と共に,本件特許権侵害の不法行為に基づく損害賠償(民法709条)として28
8万3600円及びこれに対する令和元年10月18日(訴状送達の日の翌日)か
ら支払済みまで平成29年法律第44号による改正前の民法所定の年5%の割合に
よる遅延損害金の支払を求める事案である。15
2 前提事実(争いのない事実,掲記の証拠及び弁論の全趣旨より容易に認定で
きる事実。なお,枝番号のある証拠で枝番号の記載のないものは全ての枝番号を含
む。)
▶判決の詳細
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不正競争
令和3年11月17日 知的財産高等裁判所知的財産高等裁判所
▶概要
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令和3(ネ)10038等控訴棄却
損害賠償請求本訴・請負代金等支払請求反訴控訴事件,同附帯控訴事件
被控訴人株式会社YH-Gカンパニー
株式会社アニバーサリー
Y
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民法709条
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[概要] 1 事案の要旨
本件の本訴は,生命保険の募集に関する業務等を業とする1審原告会社及び
その代表者である1審原告Xが,1審被告会社の代表者である 1 審被告Y,1
審原告会社の元従業員のA(以下「A」という。),B(以下「B」という。)及
びC(以下「C」という。)が共同で,1審原告Xを脅迫して,1審原告会社と
▶判決の詳細
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特許権
令和3年11月17日 知的財産高等裁判所知的財産高等裁判所
▶概要
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令和3(ネ)10057控訴棄却
損害賠償等請求控訴事件
被控訴人三菱電機株式会社
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[概要] 1 本件は,控訴人が,被控訴人の有する特許権に係る特許発明に関し,控訴人
が被控訴人に在職中にその発明者の1人として発明したものであるにもかかわ
らず,被控訴人が当該発明に係る特許を受ける権利の承継を控訴人から受けな
いまま,控訴人を発明者として記載せずに出願したため,職務発明について被25
控訴人に特許を受ける権利を取得させたことにより控訴人が受けるべき利益に
相当する額の損害及び発明者名誉権侵害による精神的損害を被ったとして,被
控訴人に対し,不法行為に基づき,1000万円の損害賠償(一部請求)及び
これに対する不法行為の日(上記出願の日)である平成24年3月9日から支
払済みまで民法(平成29年法律第44号による改正前のもの)所定の年5分
の割合による遅延損害金の支払を求める事案である。5
原判決が控訴人の請求を棄却したため,控訴人が控訴した。
▶判決の詳細
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特許権
令和3年11月16日 知的財産高等裁判所知的財産高等裁判所
▶概要
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令和3(ネ)10007
特許権侵害差止請求控訴事件 (含硫化合物と微量金属元素を含む輸液製剤)
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特許法101条4号 特許法100条1項
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[概要] 1 事案の概要
(1) 本件は,発明の名称を「含硫化合物と微量金属元素を含む輸液製剤」とする
物及び方法に係る特許発明についての特許権を有する控訴人が,輸液製剤の製造販
売業者である被控訴人らに対し,被控訴人らが,①前記特許権の特許請求の範囲の
請求項1及び2の技術的範囲に属する輸液製剤を製造し,若しくは販売する(直接
侵害)とともに,②同10及び11の技術的範囲に属する輸液製剤の保存安定化方
法を使用し(直接侵害),同方法にのみ使用する輸液製剤を製造し,又は販売し(間
接侵害),もって控訴人の特許権を侵害していると主張して,特許法100条1項
及び2項,101条4号に基づき,別紙被控訴人製品目録記載の輸液製剤(被控訴
人製品)の製造販売等の差止め及びその廃棄を求めた事案である。
▶判決の詳細
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特許権
令和3年11月16日 知的財産高等裁判所知的財産高等裁判所
▶概要
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令和2(行ケ)10144審決取消訴訟請求棄却
審決取消請求事件 (含硫化合物と微量金属元素を含む輸液製剤)
原告エイワイファーマ株式会社 被告株式会社大塚製薬工場
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特許法36条6項1号 特許法29条2項
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実施 | 136回 | 審決 | 80回 | 無効 | 26回 | 進歩性 | 10回 |
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[概要] 本件は,特許無効審判請求に対する不成立審決の取消訴訟である。争点は,進歩
性及びサポート要件違反についての有無である。
▶判決の詳細
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特許権
令和3年11月11日 知的財産高等裁判所知的財産高等裁判所
▶概要
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令和3(ネ)10043控訴棄却
特許権侵害差止等請求控訴事件 (2,3-ジクロロ-1,1,1-トリフルオロプロパン,2-クロロ-1,1,1-トリフルオロプロペン,2-クロロ-1,1,1,102-テトラフルオロプロパンまたは2,3,3,3-テトラフルオロプロペンを含む組成物)
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特許法17条の2 特許法102条2項
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[概要] (以下,略称は,特に断りのない限り,原判決に従う。)
▶判決の詳細
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著作権
令和3年11月11日 大阪地方裁判所大阪地方裁判所
▶概要
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平成31(ワ)2534請求棄却
損害賠償等請求事件
原告株式会社ネイチャースケープ 被告福井県
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[概要] 1 本件は,被告の運営する福井県自然保護センター(以下「本件センター」と
いう。)のインターネット展示システム(以下「本件展示システム」という。)を5
構築等した原告が,被告に対し,以下の請求をする事案である。
▶判決の詳細
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著作権
令和3年11月9日 大阪地方裁判所大阪地方裁判所
▶概要
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令和3(ワ)3208
損害賠償請求事件
原告オートデスクインク 被告P1
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著作権法114条3項
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ライセンス | 23回 | 侵害 | 15回 | 許諾 | 14回 | 損害賠償 | 11回 |
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[概要] 1 本件は,機械や構造物の設計,製図等の CAD 機能等を有するアプリケーシ
ョンプログラム(以下「原告製品」という。)の著作権者である原告が,被告は,
原告の許諾を受けずに複製された原告製品の海賊版製品(以下「本件海賊版製品」25
という。)について,インターネットオークションサイト(以下「本件サイト」と
いう。)で入札を募り,落札者に対し,本件海賊版製品を販売したと主張して,著
作権(複製権,譲渡権等)侵害の不法行為(民法709条)を理由に,著作権法1
▶判決の詳細
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商標権
令和3年11月9日 大阪地方裁判所大阪地方裁判所
▶概要
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令和2(ワ)3646請求棄却
商標権侵害差止等請求事件
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特許法105条の3 民事訴訟法248条 商標法25条
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[概要] 1 原告は,車輪付き杖である別紙商品目録記載の商品(以下「本件商品」とい
う。)の製造元として,本件商品を「ローラーステッカー」の商品名(以下「原告
標章」という。)により販売していたところ,本件商品を原告より直接又は間接に
仕入れた被告らは,「ハンドレールステッキ」の商品名(以下「被告ら標章」とい
う。)により,本件商品の卸売り又は小売りを行った。20
原告は,原告標章について商標登録を得たものであるが(以下これに基づく権利
を「本件商標権」という。),原告が被告フジホームに対し取引の停止を通告して
から本件商標権に係る公報が発行された令和2年1月7日までの期間については,
被告らが共同して,未登録である原告標章に化体する信用や出所表示機能を毀損す
る不法行為を行ったと主張し,前記公報発行日以降は,登録商標の出所表示機能を25
毀損することで,本件商標権を共同で侵害したと主張して,被告ら標章の使用の差
止めを求めると共に,不法行為又は商標権侵害による損害賠償金300万円及びこ
れに対する共同不法行為後の令和2年4月1日から平成29年法律第44号による
改正前民法所定の年5%の割合による遅延損害金の連帯支払を求める事案である。
▶判決の詳細
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商標権
令和3年11月4日 知的財産高等裁判所知的財産高等裁判所
▶概要
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令和3(行ケ)10061審決取消訴訟請求棄却
審決取消請求事件
原告X 被告株式会社アオイ
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商標法50条2項 商標法50条1項 商標法50条 商標法54条2項
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[概要] 本件は,商標の不使用(商標法50条1項)を理由とする商標登録の取消請求を
不成立とした審決の取消訴訟である。
▶判決の詳細
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特許権
令和3年11月4日 大阪地方裁判所大阪地方裁判所
▶概要
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令和2(ワ)10938一部認容
特許権侵害差止等請求事件 (鞄)
原告株式会社フェリシモ 被告株式会社プログレス
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特許法2条3項1号
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[概要] 1 本件は,発明の名称を「鞄」とする特許(特許第6482515号。以下
「本件特許」といい,本件特許に係る特許権を「本件特許権」という。また,本件25
特許に係る特許請求の範囲請求項1記載の発明を「本件発明」という。)の特許権
者であり,意匠に係る物品を「かばん」とする意匠(意匠登録第1579921号。
以下「本件意匠」といい,本件意匠に係る意匠権を「本件意匠権」という。)の意
匠権者である原告が,別紙対象製品目録記載の商品(以下,「被告製品」という。)
は本件発明の技術的範囲に属し,かつ,本件意匠と類似し,その使用,譲渡,貸渡
し,譲渡又は貸渡しの申出は本件特許権及び本件意匠権を侵害するとして,被告に5
対し,本件特許権及び本件意匠権に基づき被告製品の使用,譲渡,貸渡し,譲渡又
は貸渡しの申出の差止及び被告製品の廃棄を求める事案である。
▶判決の詳細
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