権利/裁判年月日/裁判所 | 事件番号・類型/事件名 | 条文 | キーワード登場回数 |
特許権
令和3年10月29日 東京地方裁判所東京地方裁判所
▶概要
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平成31(ワ)7038等請求棄却
特許権侵害行為差止等請求事件,損害賠償請求事件 (グラフェン前駆体として用いられる黒鉛系炭素素材)
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民法709条
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実施 | 73回 | 特許権 | 38回 | 新規性 | 25回 | 侵害 | 24回 |
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[概要] 1 事案の要旨
本件は,発明の名称を「グラフェン前駆体として用いられる黒鉛系炭素素材」10
とする特許第5697067号の特許(以下「本件特許1」という。)に係る
特許権(以下「本件特許権1」という。)及び発明の名称を「グラフェン前駆
体として用いられる黒鉛系炭素素材,これを含有するグラフェン分散液及びグ
ラフェン複合体並びにこれを製造する方法」とする特許第5688669号の
特許(以下「本件特許2」といい,本件特許1と併せて「本件各特許」とい15
う。)に係る特許権(以下「本件特許権2」といい,本件特許権1と併せて
「本件各特許権」という。)の特許権者である原告が,被告らに対し,以下の
請求をする事案である。
▶判決の詳細
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商標権
令和3年10月29日 東京地方裁判所東京地方裁判所
▶概要
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令和1(ワ)15716等
競業行為差止等請求事件
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商標法36条1項 商標法4条1項7号 商標法4条1項10号 商標法38条3項
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差止 | 133回 | 商標権 | 105回 | 損害賠償 | 46回 | 侵害 | 36回 |
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[概要] 1 事案の要旨
(1) 本訴事件10
本訴事件は,「GALLERY ART POINT」という商号(以下,
「本件商号」ということがある。)を使用して貸画廊の事業を行い,「GAL
LERY ART POINT」の文字を含む別紙1原告商標権目録記載の
登録商標(以下「原告商標」という。)についての同目録記載の商標権(以下
「原告商標権」という。)を有する原告が,同じく,本件商号で貸画廊の事業15
を行うB及びBが代表者を務める被告会社に対し,以下の各請求をする事案
である。
▶判決の詳細
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著作権
令和3年10月28日 知的財産高等裁判所知的財産高等裁判所
▶概要
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令和3(ネ)10047控訴棄却
損害賠償請求控訴事件
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著作権法22条 民法709条
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[概要] 1 本件は,控訴人らが著作権等管理事業者である被控訴人に対し,以下のとお
りの請求をする事案である。
▶判決の詳細
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特許権
令和3年10月28日 知的財産高等裁判所知的財産高等裁判所
▶概要
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令和3(行ケ)10001審決取消訴訟請求棄却
審決取消請求事件 (マイクロディスプレイデバイス用の列バス駆動方法)
原告コピンコーポレーション 被告特許庁長官
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特許法29条1項3号 特許法49条
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[概要] 1 特許庁における手続の経緯等(当事者間に争いがない。)
⑴ 原告は,平成27年2月5日,発明の名称を「マイクロディスプレイデバ
イス用の列バス駆動方法」とする発明につき,国際特許出願(パリ条約によ
る優先権主張 2014年2月5日,アメリカ合衆国。日本国における出願
番号は特願2016-550185号。請求項の数20。以下「本願」とい
う。)をした。5
原告は,平成30年1月29日付けで,特許請求の範囲と明細書について
手続補正をした(補正後の請求項の数19)。
原告は,令和元年6月6日付けで,特許請求の範囲について更に手続補正
をしたが(補正後の請求項の数18),同月18日付け(送達日:同月25
日)で,拒絶査定を受けた。10
⑵ 原告は,令和元年10月21日,拒絶査定不服審判を請求するとともに,
同日付けで,特許請求の範囲について手続補正(以下「本件補正」という。)
をした。また,原告は,令和2年2月21日付けの上申書で補正案を提出し
た。
▶判決の詳細
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特許権
令和3年10月28日 知的財産高等裁判所知的財産高等裁判所
▶概要
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令和2(行ケ)10139審決取消訴訟請求棄却
審決取消請求事件 (大面積ペロブスカイト膜の製造方法,ペロブスカイト太陽電池モジュール,並びにその製造方法)
原告国立中央大学 被告特許庁長官
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特許法29条2項
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[概要] 本件は,特許出願の拒絶査定に対する不服審判請求を不成立とした審決の取消訴
訟である。争点は,手続補正後の請求項1及び2に係る特許発明の進歩性の有無で
ある。
▶判決の詳細
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著作権
令和3年10月28日 大阪地方裁判所大阪地方裁判所
▶概要
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令和2(ワ)9699請求棄却
著作権侵害差止等請求事件
原告P 被告貴船神社
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著作権法114条3項 著作権法112条1項 民法597条3項 民法541条
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[概要] 1 本件は,原告が,被告が保有する別紙写真目録1記載の写真のデータ(以下
「本件写真」という。)は原告が著作権を有する著作物であって,被告に無償で利5
用を許諾したものであるから,原告が利用許諾を解約した後に,被告が本件写真の
うち別紙写真目録2記載の写真のデータ(以下「本件使用写真」という。)をイン
ターネット上に掲載した行為は,本件使用写真に係る原告の著作権(公衆送信権)
の侵害であると主張して,被告に対し,著作権に基づく本件写真のインターネット
上の掲載,自動公衆送信,送信可能化の差止め(著作権法112条1項)及び抹消,10
廃棄(同条2項)を求めると共に,著作権法114条3項に基づく損害賠償として
3009万円及びこれに対する訴状送達の日の翌日(令和2年11月4日)から支
払済みまで民法所定の年5分の割合による遅延損害金の支払を求める事案である。
▶判決の詳細
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著作権
令和3年10月28日 東京地方裁判所東京地方裁判所
▶概要
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令和3(ワ)12090
発信者情報開示請求事件
原告A 被告KDDI株式会社
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[概要] 本件は,原告が,被告に対し,原告の著作物である複数の写真が2回にわた
り被告の提供する電気通信設備を経由してツイッターというインターネット上
のウェブサイトにそれぞれ投稿されたことによって,原告の著作権(複製権,
公衆送信権)が侵害されたところ,各損害賠償請求権の行使のために必要であ25
ると主張して,特定電気通信役務提供者の損害賠償責任の制限及び発信者情報
の開示に関する法律(以下「プロバイダ責任制限法」という。)4条1項所定
の発信者情報開示請求権に基づき,上記の各権利侵害に係る発信者情報である
別紙発信者情報目録⑴及び⑵記載の各情報(以下「本件各情報」という。)の
開示を求める事案である。
▶判決の詳細
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著作権
令和3年10月28日 東京地方裁判所東京地方裁判所
▶概要
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令和3(ワ)16890
発信者情報開示請求事件
原告株式会社ソニー・ミュージックレーベルズ
株式会社JVCケンウッド・ビクターエンタテインメント 被告KDDI株式会社
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[概要] 本件は,原告らが,被告に対し,原告らがそれぞれ製作したレコードを複製
したものが被告の用いる電気通信設備を経由して送信されたことによって,原
告らが有するレコード製作者の権利(送信可能化権)が侵害されたところ,損10
害賠償請求権の行使のために必要であると主張して,特定電気通信役務提供者
の損害賠償責任の制限及び発信者情報の開示に関する法律(以下「プロバイダ
責任制限法」という。)4条1項所定の発信者情報開示請求権に基づき,上記
の各権利侵害に係る発信者情報として,原告ソニーは別紙発信者情報目録記載
▶判決の詳細
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著作権
令和3年10月27日 知的財産高等裁判所知的財産高等裁判所
▶概要
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令和3(ネ)10048控訴棄却
著作権侵害行為差止等請求控訴事件
被控訴人株式会社ヴァンガード・マネジメント
Y
株式会社サムライヴィジョン
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著作権法112条1項 著作権法113条1項2号
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[概要] 1 事案の要旨
本件は,⑴ 控訴人会社が,①被控訴人らが原判決別紙1被告レジュメ目録
記載1ないし8の各文書(以下,これらを一括して「被告レジュメ」という。)
を用いて「侍会議」と称する会議(以下「侍会議」という。)のワークショップ
及びコンサルティング業務を行う行為が,控訴人会社が保有する「2011年
度すごい計画作成キット ピーチパーリーマタドール版」と題するワークブッ
ク(以下「原告ワークブック」という。)に係る著作物の著作権(複製権及び翻
案権)の侵害に当たるとして,著作権法112条1項及び2項に基づき,被控
訴人らに対し,原判決別紙2レジュメ対比表の「被告記述部分」欄記載の各記
述(以下,同対比表の「番号欄」記載の番号に対応する記述を「被告記述部分
▶判決の詳細
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特許権
令和3年10月26日 知的財産高等裁判所知的財産高等裁判所
▶概要
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令和3(行ケ)10006審決取消訴訟請求棄却
審決取消請求事件 (X線検査装置)
原告株式会社システムスクエア 被告特許庁長官
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特許法29条2項
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[概要] 本件は,特許取消決定の取消訴訟である。
▶判決の詳細
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著作権
令和3年10月19日 東京地方裁判所東京地方裁判所
▶概要
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令和3(ワ)14939
発信者情報開示請求事件
原告X 被告ソフトバンク株式会社
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著作権法32条1項 著作権法32条
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[概要] 1 事案の概要20
本件は,氏名不詳者が写真・動画共有サービスに投稿した原告の著作物である
文章及び写真を複製し,インターネット上の匿名ブログサービスに投稿して原告
の複製権及び公衆送信権を侵害したところ,同投稿は,被告の電気通信設備を経
由して行われており,原告が氏名不詳者に対して損害賠償を請求するためには,
上記投稿の発信者に係る情報が必要であるとして,原告が被告に対して,特定電25
気通信役務提供者の損害賠償責任の制限及び発信者情報の開示に関する法律4
条1項に基づき同投稿に係る発信者情報の開示を請求した事案である。
▶判決の詳細
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特許権
令和3年10月19日 大阪地方裁判所大阪地方裁判所
▶概要
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令和2(ワ)3474一部認容
損害賠償請求事件 (照明器具)
原告コイズミ照明株式会社 被告大光電機株式会社
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特許法102条2項 特許法29条2項 民法724条
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特許権 | 28回 | 侵害 | 27回 | 実施 | 18回 | 損害賠償 | 7回 |
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[概要] 1 本件は,発明の名称を「照明器具」とする特許(特許第3762733号。
以下「本件特許」といい,本件特許に係る特許権を「本件特許権」という。また,
本件特許に係る特許請求の範囲請求項1記載の発明を「本件発明」という。)の特
許権者である原告が,別紙被告製品目録記載の各製品(以下,各製品を順に「被告
製品1」などという。また,これらを併せて「各被告製品」という。)は本件発明10
の技術的範囲に属し,その製造,販売,販売の申出,販売のための展示,輸入及び
輸出は本件特許権を侵害するとして,これらを販売等する被告に対し,本件特許権
侵害の不法行為に基づく損害賠償として6776万円及びこれに対する訴状送達の
日の翌日(令和2年5月13日)から支払済みまで年5分の割合による遅延損害金
の支払を求める事案である。15
2 前提事実(証拠を掲げていない事実は,争いのない事実又は弁論の全趣旨に
より容易に認められる事実である。)
(1) 当事者
ア 原告は,各種照明器具の製造,加工,販売等を業とする株式会社である。
▶判決の詳細
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著作権
令和3年10月18日 東京地方裁判所東京地方裁判所
▶概要
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令和3(ワ)3397
民事訴訟 著作権
原告A 被告株式会社NTTぷらら
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著作権法23条1項 著作権法21条 著作権法2条1項1号
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[概要] 1 事案の要旨
本件は,原告が,電気通信事業を営む被告に対して,被告の電気通信設備を
経由してされたインターネット上での別紙3配信動画目録記載の動画の配信
(以下「本件配信」といい,本件配信によって配信された動画を「本件動画」25
という。)によって,本件動画の一部として別紙4著作物目録記載の各投稿(以
下,併せて「本件各投稿」という。)の内容が配信されたことで原告の著作権
(複製権及び公衆送信権)が侵害されたことが明らかであり,また,本件動画
の一部として原告の人格を攻撃する内容の発言が配信されたことで名誉感情が
侵害されたことが明らかであり,別紙1発信者情報目録記載の各情報(以下
「本件発信者情報」という。)はその侵害に係る発信者情報であって,本件配信5
をした者(以下「本件発信者」という。)に対する損害賠償等の請求を行うため
に被告の保有する発信者情報の開示が必要であるとして,特定電気通信役務提
供者の損害賠償責任の制限及び発信者情報の開示に関する法律(以下「法」と
いう。)4条1項に基づいて,本件発信者情報の開示を求める事案である。
▶判決の詳細
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特許権
令和3年10月14日 知的財産高等裁判所知的財産高等裁判所
▶概要
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令和3(ネ)10040控訴棄却
差止請求権不存在確認請求控訴事件
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特許法104条の3 特許法29条2項 特許法100条1項
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[概要] 1 事案の概要(以下において略称を用いるときは,別途定めるほか,原判決に
同じ。)
本件は,控訴人が,控訴人の製造販売する原判決別紙物件目録記載の製品(原
告製品)は被控訴人の有する特許第4085311号の特許権(本件特許権)
に係る請求項1の特許発明(本件発明)の技術的範囲に属しないとして,被控5
訴人に対し,被控訴人が控訴人に対し本件特許権に基づく原告製品の生産等の
差止請求権(特許法100条1項)を有しないことの確認を求める事案である。
▶判決の詳細
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商標権
令和3年10月14日 知的財産高等裁判所知的財産高等裁判所
▶概要
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令和3(行ケ)10071審決取消訴訟請求棄却
審決取消請求事件
原告プーマエスイー 被告株式会社プロ・フィットスポーティング
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商標法4条1項11号 商標法4条1項15号
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[概要] 1 特許庁における手続の経緯等(当事者間に争いがない。)
⑴ 被告は,以下の商標(登録第6123121号。以下「本件商標」という。)
の商標権者である。25
商 標 別紙1のとおり
登録出願日 平成30年2月16日
登録査定日 平成31年1月21日
設定登録日 平成31年2月22日
指 定 商 品 第18類「折り畳み式傘,晴雨兼用傘,ビーチパラソル,
日傘」及び第25類「運動用特殊衣服,運動用特殊靴」5
⑵ 原告は,令和2年1月31日付けで,本件商標の登録を無効とすることを
求める商標登録無効審判を請求した。
▶判決の詳細
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特許権
令和3年10月14日 知的財産高等裁判所知的財産高等裁判所
▶概要
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令和2(行ケ)10141審決取消訴訟請求棄却
審決取消請求事件 (フルハーネス型墜落制25止用器具の上から着用できる反射標識帯を備えた安全チョッキ)
原告株式会社つくし工房 被告特許庁長官
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特許法29条2項
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審決 | 38回 | 実施 | 11回 | 進歩性 | 6回 | 拒絶査定不服審判 | 1回 |
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[概要] 1 特許庁における手続の経緯等(当事者間に争いがない。)
⑴ 原告は,平成30年10月10日,発明の名称を「フルハーネス型墜落制25
止用器具の上から着用できる反射標識帯を備えた安全チョッキ」とする発明
につき,特許出願(特願2018-191750。請求項の数4。以下「本
願」という。)をした。
▶判決の詳細
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著作権
令和3年10月14日 東京地方裁判所東京地方裁判所
▶概要
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令和3(ワ)16415
民事訴訟 著作権
原告株式会社ソニー・ミュージックレーベルズ
エイベックス・エンタテインメント株式会社 被告ソニーネットワークコミュニケーションズ株式会社
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著作権法96条の2 著作権法102条
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[概要] 本件は,レコード製作会社である原告らが,電気通信事業等を営む被告に対し,
氏名不詳者が,被告の提供するインターネット接続サービスを経由したファイル交
換ソフトウェアの使用によって,原告らがレコード製作者の権利を有するレコード10
の送信可能化権(著作権法96条の2)を侵害されたことが明らかである旨を主張
して,特定電気通信役務提供者の損害賠償責任の制限及び発信者情報の開示に関す
る法律(以下「法」という。)4条1項に基づき,別紙発信者情報目録記載1及び2
の各情報(以下「本件各発信者情報」という。)の開示を求める事案である。
▶判決の詳細
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特許権
令和3年10月13日 知的財産高等裁判所知的財産高等裁判所
▶概要
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令和2(行ケ)10131請求棄却
行政訴訟 特許権 (画像形成装置)
原告X 被告キヤノン株式会社
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特許法48条の3 特許法29条1項3号 特許法49条 特許法44条1項
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[概要] 1 特許庁における手続の経緯等
⑴ 原告及びA(以下「原告ら」という。)は,平成25年4月23日,発明の
名称を「画像形成装置」とする発明について,特許出願(特願2013−90
▶判決の詳細
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特許権
令和3年10月13日 知的財産高等裁判所知的財産高等裁判所
▶概要
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令和3(ネ)10029控訴棄却
特許侵害差止等請求控訴事件 (手摺の取付装置と取付方法)
被控訴人株式会社サンレール
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特許法29条 特許法102条2項 特許法101条4号
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[概要] 1 本件は,発明の名称を「手摺の取付装置と取付方法」とする本件特許に係る
本件特許権を有する被控訴人が,控訴人の製造,販売する原判決別紙物件目録
記載の製品(被告製品)に係る原判決別紙方法目録記載の方法(被告方法)は
本件発明の技術的範囲に属するから,控訴人による被告方法の使用は本件特許
権の直接侵害に該当し,また,控訴人による被告製品の製造,販売及び販売の
申出は本件特許権の間接侵害(特許法101条4号,5号)に該当するとして,
控訴人に対し,本件特許権に基づき被告製品の製造,譲渡,譲渡の申出及び被
告方法の使用の差止(同法100条1項)並びに被告製品の廃棄(同条2項)
を求めると共に,本件特許権侵害の不法行為に基づく損害賠償として7341
万3015円及びうち1273万7186円に対する訴状送達の日の翌日(平
成29年11月16日)から,うち1772万9552円に対する平成30年
5月23日から,うち2775万9663円に対する同年12月27日から,
うち1518万6614円に対する令和元年6月5日から各支払済みまで年5
分の割合による遅延損害金の支払を求めた事案である。
▶判決の詳細
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著作権
令和3年10月7日 知的財産高等裁判所知的財産高等裁判所
▶概要
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令和3(ネ)10030控訴棄却
発信者情報開示請求控訴事件
被控訴人Y
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[概要] 1 被控訴人は,漫画家であり,控訴人は,特定電気通信役務提供者の損害賠償
責任の制限及び発信者情報の開示に関する法律(以下「プロバイダ責任制限法」と
いう。)2条3号にいう「特定電気通信役務提供者」である。
▶判決の詳細
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特許権
令和3年10月7日 知的財産高等裁判所知的財産高等裁判所
▶概要
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令和2(行ケ)10123審決取消訴訟
審決取消請求事件 (燃料電池システム)
原告インテリジェントエナジーリミテッド 被告特許庁長官
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[概要] 本件は,特許出願拒絶査定に対する不服審判請求を不成立とした審決の取消訴訟
である。争点は,進歩性についての認定判断の誤りの有無である。
▶判決の詳細
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著作権
令和3年10月7日 知的財産高等裁判所知的財産高等裁判所
▶概要
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令和3(ネ)10034一部認容
損害賠償請求控訴事件
被控訴人株式会社文藝春秋
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著作権法20条1項 著作権法115条 著作権法113条1項2号
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[概要] 1 事案の概要
(1) 控訴人は,月刊誌「文藝春秋」(本件月刊誌)を発行する被控訴人に対し,
原判決別紙控訴人投稿文記載の題号及び文章(本件控訴人投稿文)を投稿したが,
被控訴人は,本件控訴人投稿文を,原判決別紙被控訴人掲載文記載の題号及び文章
(本件被控訴人掲載文)のとおり変更した上で,本件月刊誌の令和元年10月号(本
件掲載紙)に掲載して頒布した。
▶判決の詳細
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特許権
令和3年10月7日 大阪地方裁判所大阪地方裁判所
▶概要
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令和2(ワ)4023一部認容
民事訴訟 特許権 (自転車のチャイルドシートカバー用装着補助プレート)
原告有限会社大久保製作所 被告P1
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特許法102条2項
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[概要] 1 本件は,発明の名称を「自転車のチャイルドシートカバー用装着補助プレー
ト」とする特許(特許第6457870号。以下「本件特許」といい,本件特許に
係る特許権を「本件特許権」という。また,本件特許に係る特許請求の範囲請求項
▶判決の詳細
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商標権
令和3年10月6日 知的財産高等裁判所知的財産高等裁判所
▶概要
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令和3(行ケ)10036審決取消訴訟請求棄却
審決取消請求事件
原告平塚製菓株式会社 被告クラシエフーズ株式会社
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商標法6条2項 商標法4条1項11号
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[概要] 1 特許庁における手続の経緯等
⑴ 被告は,次の商標(以下「本件商標」という。)の商標権者である(甲1,
2)。25
登 録 番 号 第6196454号
登録出願日 平成31年3月13日
登録査定日 令和元年10月17日
設定登録日 令和元年11月8日
登 録 商 標 別紙記載1(本件商標)のとおり
商品及び役務の区分 第30類5
指 定 商 品 茶,コーヒー,ココア,菓子,パン,サンドイッチ,中華
まんじゅう,ハンバーガー,ピザ,ホットドッグ,ミートパイ,アイスク
リームのもと,シャーベットのもと,穀物の加工品,即席菓子のもと,食
用粉類
⑵ 原告は,次の商標(以下「引用商標」という。)の商標権者であった(甲3,10
4)。
▶判決の詳細
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特許権
令和3年10月6日 知的財産高等裁判所知的財産高等裁判所
▶概要
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令和2(行ケ)10103審決取消
行政訴訟 特許権 (多色ペンライト)
原告ターンオン有限会社 被告株式会社ルイファン・ジャパン
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特許法29条2項
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[概要] 1 特許庁における手続の経緯等
⑴ 原告は,名称を「多色ペンライト」とする発明に係る特許(特許第560
8827号。平成26年1月27日出願,同年9月5日設定登録。請求項の
数2。以下「本件特許」という。)の特許権者である(甲25)。
⑵ 被告は,平成31年3月19日,特許庁に本件特許について無効審判請求
をし,特許庁は無効2019-800025号事件として審理した(以下「本
件無効審判」という。)。
原告は,令和2年3月23日付け訂正請求書に基づき,請求項1及び2に
ついて訂正請求をした。
▶判決の詳細
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商標権
令和3年10月6日 知的財産高等裁判所知的財産高等裁判所
▶概要
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令和3(行ケ)10032請求棄却
行政訴訟 商標権
原告マルホ株式会社 被告株式会社StayFree
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商標法4条1項11号 商標法4条1項15号
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[概要] 1 特許庁における手続の経緯等
⑴ 被告は,次の商標(以下「本件商標」という。)の商標権者である。
▶判決の詳細
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