| 権利/裁判年月日/裁判所 | 事件番号・類型/事件名 | 条文 | キーワード登場回数 |
不正競争
令和8年6月29日 知的財産高等裁判所
▶概要
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令和8(ネ)10004控訴棄却
損害賠償請求控訴事件
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民法709条 民事訴訟法61条
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[概要] 1⑴ 本件は、原告が、インターネット上のニュースサイト(本件サイト)に掲
載された本件記事について、① 本件記事を寄稿した被告Y3、本件サイト
を運営する被告会社、被告会社の●●●●●●●●●である被告Y1及び被
告会社の●●●●●●である被告Y2(被告会社ら)の行為は、不競法2条
▶判決の詳細
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不正競争
令和8年2月16日 東京地方裁判所
▶概要
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令和6(ワ)70219請求棄却
民事訴訟 不正競争
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[概要]
▶判決の詳細
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不正競争
令和8年2月13日 東京地方裁判所
▶概要
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令和5(ワ)70207請求棄却
損害賠償請求事件
原告株式会社グッドライフ 被告株式会社ASAP
A
B
C
D
E
F
GことG’
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不正競争防止法2条1項7号 不正競争防止法5条2項 民事訴訟法232条 不正競争防止法4条
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[概要] 1 事案の概要
本件は、不動産事業を営む原告が、不動産事業を営む被告ASAP及び原告
の元従業員であった同被告以外の被告(以下「被告従業員ら」という。
)に対
し、被告従業員らが、原告から示された営業秘密である別紙「営業秘密目録」
記載1及び2の各情報(以下「本件顧客情報1」などといい、
「本件各顧客情
報」と総称する。
)を被告ASAPに開示し、被告ASAPが本件各顧客情報
を使用したとして、被告従業員らの行為が、不正競争防止法2条1項7号所定
の不正競争、債務不履行及び不法行為(共同不法行為)に、被告ASAPの行
為が同法2条1項8号所定の不正競争及び不法行為(共同不法行為)に当たる
と主張して、同法4条若しくは民法415条又は719条に基づく損害賠償金
合計1億8894万6000円の一部である1億0225万円及びこれに対す
る不法行為以後の日又は請求の日の後の日(訴状送達の日の翌日)から支払済
▶判決の詳細
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不正競争
令和8年2月12日 大阪地方裁判所
▶概要
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令和7(ワ)2593一部認容
損害賠償等請求事件
原告株式会社グローブ 被告コンピュータ・システム株式会社
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[概要] 1 本判決における呼称(証拠番号については枝番を含む。以下同じ)
(1) トプコン:測量機器メーカーである株式会社トプコン
(2) トプコンPJ:トプコンの製品の販売子会社である株式会社トプコンソキ
アポジショニングジャパン
(3) 神和商事:株式会社神和商事
(4) コマツCS:コマツカスタマーサポート株式会社
(5) 本件システム:トプコン製のブルドーザの3Dマシンコントロールシステ
ム
(6) 本件売買契約:原告を売主、
神和商事を買主として、
令和5年11月1日に
締結された本件システムの売買契約
(7) 本件行為1ないし3:後記の被告代表者の各行為
(8) 本件各行為:本件行為1ないし3の総称
(9) 不競法:不正競争防止法
▶判決の詳細
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不正競争
令和8年1月26日 知的財産高等裁判所
▶概要
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令和7(ネ)10055控訴棄却
損害賠償等請求控訴事件
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[概要] 1 本件は、原告各商品(原判決別紙原告商品目録記載1から3までのコート)
を販売する控訴人が、被控訴人の販売する被告商品(原判決別紙被告商品目
録記載のコート)は原告各商品の形態を模倣した商品であり、その販売は不
正競争防止法(法)2条1項3号に該当すると主張して、被控訴人に対し、
法4条、5条1項に基づき、損害賠償金483万5800円及びこれに対す
る被告商品の販売後である令和5年1月16日から支払済みまで民法所定の
年3分の割合による遅延損害金の支払を求めた事案である。
▶判決の詳細
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不正競争
令和8年1月22日 大阪地方裁判所
▶概要
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令和6(ワ)5424等
損害賠償等請求事件
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民法719条 不正競争防止法2条1項21号
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[概要] 1 本判決で用いる用語
・ 原告情報:別紙2「原告秘密情報目録」記載の情報の総称
・ 本件マスタメンテ情報:別紙2「原告秘密情報目録」記載の「第1 マスタ
メンテに登録された情報(マスタメンテ情報)
」記載の情報(具体的には、別紙
3-1ないし別紙3-6記載の情報の総称)
・ 本件訪問看護記録書Ⅰ情報:別紙2「原告秘密情報目録」記載の「第2 訪
問看護記録書Ⅰに記載された情報(訪問看護記録書Ⅰ情報)
」記載の情報
・ 本件訪問看護記録Ⅱ情報:別紙2「原告秘密情報目録」記載の「第3 訪問
看護記録Ⅱに記載された情報(訪問看護記録Ⅱ情報)
」記載の情報
・ 原告共有ドライブ:原告が利用するクラウドストレージサービス(Goog
le Drive)
・ 本件業務上データ1ないし3
▶判決の詳細
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不正競争
令和8年1月22日 大阪地方裁判所
▶概要
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令和7(ワ)7894
発信者情報開示命令の申立てについての決定に対する異議の訴え
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[概要] 1 本判決における呼称(証拠番号については枝番を含む。以下同じ)
(1) 本件決定
:
発信者情報開示命令申立事件
(当庁令和6年
(発チ)
第111号)
について大阪地方裁判所が令和7年6月30日にした決定(甲6)
(2) 本件申立て:上記事件に係る原告の発信者情報開示命令申立て
(3) 本件ウェブサイト:補助参加人が運営する、別紙「ウェブサイト目録」記載
のウェブサイト(甲2)
(4) 本件記事:本件ウェブサイトにおいて公開された別紙
「投稿記事目録」
記載
のウェブ記事(甲5)
▶判決の詳細
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不正競争
令和7年12月11日 大阪地方裁判所
▶概要
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令和6(ワ)12861請求棄却
不正競争行為差止等請求事件
原告株式会社千鳥屋宗家 被告株式会社千鳥饅頭総本舗
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商標法46条1項1号 商標法4条1項10号
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[概要] 1 本判決で用いる呼称(略語)
(1) 本件商品等表示:「千鳥屋」との文字で構成される表示
(2) 本件事業:原告及び被告の事業の祖業に当たる饅頭等の製造販売業
(3) ●●●●(原告代表者の母、被告代表者の祖母):A
(4) ●●●●(被告代表者の父、原告代表者の兄):B
(5) 原告商標(権):
:商標登録第4682688号に係る商標(権)及び商標登
録第5128664号に係る商標(権)の総称
(6) 被告商標(権):商標登録第5820605号に係る商標(権)
(7) 甲6事件:
:当庁平成28年:
(ワ)
第5374号販売差止等請求事件及びその
控訴事件である大阪高等裁判所平成30年(ネ)第1605号事件
(8) 甲4文書::
▶判決の詳細
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不正競争
令和7年11月26日 東京地方裁判所
▶概要
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令和5(ワ)70731一部認容
不正競争行為差止等請求事件
原告株式会社オービック 被告JapanOrbic合同会社
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商標法36条1項
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[概要] 1 事案の概要
本件は、原告が被告に対し、①被告による別紙被告標章目録記載1ないし11
の標章(以下「被告標章1」などといい、これらを「被告標章」と総称する。
)の
使用が、原告の有する4件の商標権の侵害、又は原告の商品等表示に係る不正競
争(不正競争防止法(以下「不競法」という。
)2条1項1号又は2号)に当たる
として、商標法36条1項及び2項又は不競法3条1項及び2項に基づく商品及
びその包装(以下「商品等」という。
)並びに広告及び取引書類(以下「広告等」
という。
)についての被告標章の使用の差止め及び廃棄、②被告による「Japa
n Orbic合同会社」との商号(以下「被告商号」という。
)の使用が、原告
の商品等表示に係る不正競争(同法2条1項1号又は2号)に当たるとして、同
▶判決の詳細
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不正競争
令和7年11月14日 東京地方裁判所
▶概要
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令和5(ワ)12771
損害賠償請求事件、損害賠償請求反訴事件
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民法709条 民法715条
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[概要] 1 事案の要旨
⑴ 本訴
本訴事件は、原告が、被告による原告名義の預金債権に対する債権仮差押
命令申立て(東京地方裁判所令和4年(ヨ)第534号)が不法行為に該当
すると主張して、被告に対し、民法709条に基づき、損害賠償金471万
円(上記仮差押命令申立てに係る仮差押決定に対する保全異議事件の弁護士
費用相当額429万円及び本訴弁護士費用相当額42万円)及びこれに対す
る上記仮差押決定の日の翌日である令和4年3月23日から支払済みまで民
法所定の年3%の割合による遅延損害金の支払を求める事案である。
▶判決の詳細
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不正競争
令和7年11月13日 大阪地方裁判所
▶概要
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令和6(ワ)10842請求棄却
不正競争行為差止等請求事件
原告StyleOn株式会社 被告株式会社京童
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[概要] 1 本判決で用いる用語
・ 原告商品1 :別紙原告商品目録記載1の商品(バッグ)
・ 原告商品2 :別紙原告商品目録記載2の商品(財布)
・ 原告各商品 :原告商品1及び原告商品2の総称
・ 被告商品1 :別紙被告商品目録記載1の商品(バッグ)
・ 被告商品2 :別紙被告商品目録記載2の商品(財布)
・ 被告各商品 :被告商品1及び被告商品2の総称
・ 不競法 :不正競争防止法
2 事案の概要
本件は、原告商品1及び原告商品2を販売する原告が、被告商品1が原告商品
▶判決の詳細
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不正競争
令和7年10月29日 東京地方裁判所
▶概要
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令和7(ワ)70139請求棄却
不正競争防止法違反に基づく差止等請求事件
原告日本ジェネリック株式会社 被告バイエル薬品株式会社
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特許法67条2項
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[概要] 本件は、
被告が製造販売する医薬品の医療用後発医薬品を製造販売する原告が、
被告に対し、被告が、そのグループ会社が保有する「置換オキサゾリジノン及び
血液凝固の分野におけるそれらの使用」に係る特許(特許第4143297号。
以下「本件特許」といい、同特許に係る特許権を「本件特許権」という。
)に関し
て行った業界紙への謹告の掲載及び厚生労働省(以下「厚労省」という。
)に対す
る回答が、不正競争防止法(以下「不競法」という。
)2条1項21号所定の不正
競争に当たると主張して、同法3条1項に基づく差止め及び同法14条に基づく
信用回復措置を求める事案である。
▶判決の詳細
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不正競争
令和7年10月27日 大阪地方裁判所
▶概要
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令和6(ワ)4369一部認容
不正競争行為差止等請求事件
原告株式会社エトヴォス 被告株式会社日創プラス
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商標法3条1項3号 商標法37条1号
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[概要] 1 本判決における略語は、本文中に定義するもののほか、以下のとおりである。
▶判決の詳細
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不正競争
令和7年9月11日 知的財産高等裁判所
▶概要
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令和7(ネ)10030控訴棄却
診療代等請求控訴事件
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[概要] 1 事案の要旨
本件は、本件歯科医院を経営する医療法人社団である被控訴人が、本件歯科
医院で診療業務を行っていた歯科医師である控訴人に対し、準委任契約の受取
物引渡義務に基づく受取物返還、不当利得、債務不履行(善管注意義務違
反)
・不正競争行為・不法行為に基づく損害賠償金等として、金員の支払を求
めた事案である。
▶判決の詳細
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不正競争
令和7年8月13日 知的財産高等裁判所知的財産高等裁判所
▶概要
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令和7(ラ)10003
仮処分命令申立却下決定に対する抗告事件
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[概要] 本件は、抗告人が、原決定別紙特許権目録記載の各特許権(本件特許権)を有する15
相手方に対し、相手方が厚生労働省(厚労省)及び独立行政法人医薬品医療機器総合
機構(PMDA。厚労省と併せて「厚労省等」)に対して抗告人が原決定別紙債務者
製品目録記載の製品(債務者製品)のバイオ後続品である原決定別紙債権者製品目録
記載の製品(債権者製品)をその添付文書に「中心窩下脈絡膜新生血管を伴う加齢黄
斑変性」を適応症と記載して製造販売する行為は本件特許権を侵害する旨を告知する20
ことは、不正競争防止法(不競法)2条1項21号所定の不正競争に当たるとし、同
法3条1項に基づく同告知行為の差止請求権を被保全権利として、同告知行為を差し
止める仮処分命令の申立てをする事案である。
▶判決の詳細
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不正競争
令和7年7月16日 知的財産高等裁判所知的財産高等裁判所
▶概要
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令和7(ネ)10012控訴棄却
不正競争行為差止請求控訴事件
被控訴人株式会社グッドマン
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[概要] 1 事案の概要
本件は、被控訴人が、控訴人に対し、被控訴人の販売する原判決別紙原告商品目録
記載の商品(原告商品)の主要な構成品であるYコネクター(原告Yコネクター)の
形態が被控訴人の商品等表示として需要者の間に広く知られており、控訴人が原告Y
コネクターの形態と類似するYコネクター(被告Yコネクター)を主要な構成品とす
る原判決別紙被告商品目録2記載の商品(被告商品)を製造し、販売する行為は、被5
控訴人の商品と混同を生じさせる行為であって、不正競争防止法(不競法)2条1項
▶判決の詳細
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不正競争
令和7年5月29日 知的財産高等裁判所知的財産高等裁判所
▶概要
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令和6(ネ)10067控訴棄却
不正競争行為差止等請求控訴事件
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民法719条
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[概要] 1 事案の要旨
本件は、控訴人が、控訴人の販売する原告商品の形態が、控訴人の商品等表20
示として周知性を獲得したところ、被控訴人らは、原告商品に類似する形態の
被告商品を販売等し、混同を生じさせ、不競法2条1項1号に該当する行為を
している旨主張して、被控訴人らに対し、同法3条1項に基づき被告商品の製
造、譲渡等の差止めを、同法3条2項に基づき被告製品の廃棄を、同法4条及
び民法719条に基づく損害賠償として、2億1507万3874円及びこれ25
に対する令和2年12月11日(訴状送達の日の翌日)から支払済みまで民法
(平成29年法律第44号による改正前のもの)所定の年5分の割合による遅
延損害金の連帯支払、不競法14条に基づく謝罪広告の掲載を求める事案であ
る。
2 原審の判断及び控訴の提起等
原審は、控訴人の請求を棄却した。その理由の要旨は、①控訴人は平成245
年5月30日に存続期間が満了した原告意匠権を有していたところ、原告意匠
権の存在により獲得された独占状態に基づいて獲得又は維持された特別顕著性
▶判決の詳細
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不正競争
令和7年4月24日 大阪地方裁判所大阪地方裁判所
▶概要
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令和5(ワ)12720請求棄却
不正競争行為差止等請求事件
原告株式会社コーヨークリエイト 被告株式会社リコネクト
A
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[概要] 1 本判決で用いる用語
・ 原告製品 :原告が製造販売する建築部材(名称「K FRAME 耐震鋼20
構造・K型フレーム」)(甲2)
・ 原告製品情報 :原告製品に関する別紙データ目録記載の電子データ(次の
「K型フレーム設計図情報」、「治具設計図情報」、「金物設計図情報」の総称)
・ K型フレーム設計図情報: 同目録番号1ないし154の電子データ
・ 治具設計図情報:同目録番号155の電子データ25
・ 金物設計図情報:同目録番号156ないし162の電子データ
・ 原告取引情報:「受注実績・予定表」(甲16)記載の情報
・ 原告原価情報:原告製品の原価情報
・ 原告表示1、原告表示2:別紙「商品等表示目録」記載1の「K型フレーム」
との表示、同2記載の「Kフレーム」との表示(総称して「原告各表示」)
・ 本件誓約:の令和4年8月29日付け誓約書(甲5)においてされた原告と5
被告A間の秘密保持に係る合意
・ 本件業務委託契約:原告と被告Aとの同日付け業務委託契約(甲6)
▶判決の詳細
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不正競争
令和7年3月13日 知的財産高等裁判所知的財産高等裁判所
▶概要
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令和6(ネ)10071控訴棄却
損害賠償請求控訴事件
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民法709条
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[概要] 本件は、東京会目黒支部所属の行政書士である原告が、同支部所属の行政書士
である被告に対し、本件総会における被告の本件発言は、虚偽の事実を摘示又は
流布することにより原告の名誉ないし営業上の信用を毀損するものであり、名誉
毀損の不法行為(民法709条)及び信用毀損の不正競争(不競法2条1項21
号)に当たる旨主張して、損害金220万円及びこれに対する令和5年4月2120
日(不法行為の日)から支払済みまで民法所定の年3分の割合による遅延損害金
の支払を求めると共に、虚偽の事実の告知又は流布の差止め(不競法3条)及び
名誉ないし信用回復措置(民法723条、不競法14条)を求める事案である。
▶判決の詳細
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不正競争
令和7年2月20日 東京地方裁判所東京地方裁判所
▶概要
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令和5(ワ)13626一部認容
診療代等請求事件 (E)
原告医療法人社団皓聖会 被告A
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民法656条 不正競争防止法2条6項 不正競争防止法4条 不正競争防止法2条1項4号
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[概要] 本件は、歯科医院を運営する原告が、同医院で診療業務を行っていた歯科医15
師である被告に対し、以下の⑴ないし⑸の金銭及びこれらに対する請求又は不
法行為の後の日である令和6年8月15日(訴えの変更申立書⑵の送達日の翌
日)から支払済みまで民法所定の年3分の割合による遅延損害金の支払を求め
る事案である。
▶判決の詳細
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不正競争
令和7年2月19日 知的財産高等裁判所知的財産高等裁判所
▶概要
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令和5(ネ)10061控訴棄却
不正競争行為差止請求控訴事件
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[概要] 1 本件は、電気機械器具の輸入、製造、販売及び賃貸等を目的とする会社であ
り、ヘアードライヤー(以下、単に「ドライヤー」という。)等を販売する控訴
人(原審原告)が、被控訴人(原審被告)の販売する型番EH-NA0Gのドライヤ
ー(別紙1被控訴人商品目録記載の商品。以下「被控訴人商品」という。)の広10
告における別紙2被控訴人表示目録記載の表示(以下、それぞれの表示を同目
録記載のとおり、「被控訴人表示1-1」などといい、被控訴人表示1-1及び
▶判決の詳細
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不正競争
令和7年2月19日 知的財産高等裁判所知的財産高等裁判所
▶概要
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令和6(ネ)10025等控訴棄却
損害賠償請求控訴事件、同附帯控訴事件
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不正競争防止法2条1項21号 不正競争防止法2条
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[概要] 判決中の「原告」、「被告」はそれぞれ「控訴人」、「被控訴人」に読み替え
る。)
▶判決の詳細
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不正競争
令和7年2月13日 大阪地方裁判所大阪地方裁判所
▶概要
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令和5(ワ)5749請求棄却
損害賠償請求事件
原告株式会社アイ工務店 被告株式会社リズムホーム
M1(以下「被告M1」といい、被告リズムホ
讃岐空間デザイン株式会社
M2(以下「被告M2」といい、被告讃岐空間
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民法709条 民法719条 民法415条
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[概要] 1 本件は、いわゆるハウスメーカーである原告が、以下の(1)ないし(3)のとお
り、被告らに対し、損害賠償金4758万2123円及びこれに対する訴状送達日
の翌日から支払済みまで民法所定の年3パーセントの割合による遅延損害金の連帯
支払を求める(ただし、(3)は被告M1のみに対する請求)事案である。
▶判決の詳細
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不正競争
令和7年2月7日 東京地方裁判所東京地方裁判所
▶概要
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令和3(ワ)18479等請求棄却
損害賠償請求事件、使用差止め等反訴請求事件
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民法709条 著作権法112条1項 著作権法114条2項 著作権法112条2項
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| 許諾 | 146回 | | 侵害 | 59回 | | 商標権 | 23回 | | 差止 | 20回 |
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[概要] 1 事案の要旨20
(1) 本訴事件
本訴事件は、「ちぃたん☆」という名称のキャラクター(以下「キャラクタ
ーちぃたん」という。)を使用する原告が、被告に対し、被告による原告の取
引先への通知及び被告代表者による記者会見における発言等が、①不正競争
防止法(以下「不競法」という。)2条1項21号所定の営業誹謗行為、②信25
義則上の義務違反を理由とする不法行為及び③名誉毀損を理由とする不法行
為に当たり、原告は、これらの行為によってキャラクターちぃたんに係る各
種活動を取り止めざるを得なくなり、出演料及びロイヤリティに係る逸失利
益合計1695万7379円、放送できなくなったアニメの制作費に係る損
害金1728万円、名誉毀損に係る損害金500万円及び弁護士費用相当損
害金393万円の合計4316万7379円の損害を被ったとして、主位的5
に民法709条、予備的に国家賠償法(以下「国賠法」という。)1条1項に
基づき、同額及びこれに対する令和3年8月20日(不法行為後の日)から
支払済みまで平成29年法律第44号による改正前の民法(以下「改正前民
▶判決の詳細
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不正競争
令和7年2月6日 東京地方裁判所東京地方裁判所
▶概要
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令和6(ワ)70136一部認容
損害賠償請求事件
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[概要]
▶判決の詳細
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不正競争
令和7年1月30日 大阪高等裁判所大阪高等裁判所
▶概要
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令和6(ネ)338等控訴棄却
不正競争行為差止等請求控訴・同附帯控訴事件
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民法709条
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[概要] 以下で使用する略称は、特に断らない限り、原判決の例による。
▶判決の詳細
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不正競争
令和7年1月27日 大阪地方裁判所大阪地方裁判所
▶概要
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令和5(ワ)9115一部認容
損害賠償等請求事件
原告株式会社マーブル 被告P1
P2
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民法627条1項 不正競争防止法2条6項 不正競争防止法2条1項7号
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[概要] 1 本判決で用いる主な呼称
(1) 「マーブル」ないし「マーブル○○校」:原告が設置する放課後等デイサービ20
ス(障害児に対し、学校の授業終了後に施設に通わせ、生活能力の向上のため
に必要な訓練や社会との交流の促進等のサービスを提供するものであり、児童
福祉法6条の2の2第3項に定められているもの)を提供する施設(○○は、
設置される地名)
(2) 「ゆうがく」ないし「ゆうがく○○校」:原告が設置する障害者向け個別支援25
塾(○○は設置される地名)
(3) 「被告事業」:被告P1が設置した発達障害専門塾の運営に係る事業。名称
は「INNOVATION」
(4) 「本件就業規則」:原告の平成31年2月5日以降の就業規則
(5) 「本件児童」:別紙1「児童情報目録」記載の各児童
(6) 「本件情報」:本件児童に係る別紙2記載の情報5
(7) 「本件競業禁止規定」:競業避止義務を定める本件就業規則73条の規定
2 原告の請求
▶判決の詳細
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不正競争
令和7年1月27日 知的財産高等裁判所知的財産高等裁判所
▶概要
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令和6(ネ)10063控訴棄却
不正競争等に対する損害賠償請求控訴事件
被控訴人X
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民法709条
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[概要] 人」と、「被告」とあるのを「控訴人」と、「被告道場」とあるのを「控訴人道
場」と、「別紙」とあるのを「原判決別紙」とそれぞれ読み替える。)
▶判決の詳細
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不正競争
令和7年1月23日 大阪高等裁判所大阪高等裁判所
▶概要
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令和6(ネ)1775一部認容
違約金請求控訴事件
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商標法36条1項
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[概要] 以下で使用する略称は、特に断らない限り、原判決の例による。20
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不正競争
令和6年12月19日 大阪地方裁判所大阪地方裁判所
▶概要
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令和5(ワ)12731請求棄却
損害賠償請求事件
原告株式会社エルライングループ 被告P1
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[概要] 1 本件は、原告が、原告の元従業員である被告に対し、①主位的には、被告が、
原告の営業秘密(別紙「本件各情報の営業秘密性」の「営業秘密とされる情報」欄
記載の各情報。以下、同欄各行記載の表題に従い、「本件情報1」などといい、こ25
れらを併せて「本件各情報」という。)を使用・開示した行為(以下「本件行為」
という。)は、不正競争防止法(以下「不競法」という。)2条1項7号の不正競
争に該当するとして、不競法4条に基づき、予備的には、被告の本件行為は原告に
対する秘密保持誓約書上の秘密保持義務違反又は原告の営業上の利益侵害行為に該
当するとして、債務不履行(民法415条1項)又は不法行為(民法709条)に
基づき、損害賠償金5705万円のうち一部請求として250万円及びこれに対す5
る令和5年8月2日(不法行為よりも後の日)から支払済みまで民法所定の年3パ
ーセントの割合による遅延損害金の支払を求めるとともに、②被告が原告所有の営
業車(以下「本件車両」という。)を、同車両の使用に関する原告との合意に反し、
社用以外の目的で無断で無償使用していたことで、原告は車両使用料相当額の損害
を被ったとして、債務不履行又は不法行為に基づき、損害賠償金50万円及びこれ10
に対する前同様の遅延損害金の支払を求める事案である。
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不正競争
令和6年11月22日 東京地方裁判所東京地方裁判所
▶概要
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令和5(ワ)70036一部認容
不正競争行為差止請求事件
原告株式会社グッドマン 被告株式会社東海メディカルプロダクツ
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[概要] 事案の要旨
本件は、原告が、被告に対し、原告の販売する別紙原告商品目録記載の商品25
(以下「原告商品」という。)の主要な構成品であるYコネクター(以下「原告
Yコネクター」という。)の形態が原告の商品等表示として需要者の間に広く知
られており、被告が原告Yコネクターの形態と類似するYコネクター(以下
「被告Yコネクター」という。)を主要な構成要素とする別紙被告商品目録2記
載の商品(以下「被告商品」という。)を製造し、販売する行為は、原告の商品
と混同を生じさせる行為であって、不正競争防止法(以下「不競法」という。)5
2条1項1号の不正競争に当たると主張して、同法3条1項に基づき被告商品
の製造及び販売の差止めを求める事案である。
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不正競争
令和6年11月7日 大阪地方裁判所大阪地方裁判所
▶概要
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令和3(ワ)11378等一部認容
損害賠償請求事件
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民法715条 不正競争防止法2条6項
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[概要] 1 概要
(1) 第1事件25
人材派遣・請負事業等を営む原告が、原告又は株式会社ジャパンI&Cテクノロ
ジー(以下「JICT」という。なお、JICTは令和3年10月1日付けで原告
に吸収合併され、JICTの損害賠償請求権は原告に帰属する。)の被用者であっ
た被告P1らが、同じく被用者であった被告P3及びP4とともに、雇用契約に付
随する誠実義務に違反して、在職中に背信的で自由競争の範囲を大きく逸脱した競
業を行うという債務不履行行為又は不法行為により、原告の従業員11名を原告と5
競合する被告会社に引き抜き、当該従業員らが原告に勤務していれば得られたであ
ろう粗利益相当額(逸失利益)の損害を原告に被らせた、被告会社は、被告P3が
実質的に支配しているところ、被告P3が被告会社の業務として前記誠実義務に違
反する行為を行った場合は会社法350条又は同条類推適用に基づく損害賠償義務
を負い、また、被告P3の指揮命令に従い被告P1ら又はP4が被告会社の事業の10
執行として前記誠実義務に違反する行為を行った場合は使用者責任(民法715条)
に基づく損害賠償義務を負うと主張し、被告P1ら及び被告会社に対し、損害賠償
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不正競争
令和6年10月28日 東京地方裁判所東京地方裁判所
▶概要
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令和6(ヨ)30029
不正競争防止法違反に基づく差止仮処分申立事件
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特許法29条1項2号 特許法2条3項
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[概要] 債務者は、厚労省等に対し、別紙債務者製品目録記載の医薬品(以下「債務
者製品」という。)のいわゆるバイオ後続品を製造販売する行為が本件特許権
を侵害する旨の告知をした。
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不正競争
令和6年10月10日 東京地方裁判所東京地方裁判所
▶概要
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令和4(ワ)8300一部認容
差止等請求事件
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[概要]
▶判決の詳細
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不正競争
令和6年9月25日 知的財産高等裁判所知的財産高等裁判所
▶概要
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令和6(ネ)10024控訴棄却
不正競争防止法に基づく差止請求控訴事件
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[概要] 1 事案の要旨
⑴ 原判決別紙物件目録記載の商品(以下「本件商品」という。)は、一般消
費者向けの茶葉を原料とする非たばこ加熱式スティックであり、そのパッケ
ージの表面及び裏面並びに底面に記載されたバーコードに記録されたURL
に係るウェブページには「ニコチン0mg」「茶葉を主原料としたニコチン10
フリー製品」「天然茶葉が原料だからニコチンゼロ」「ニコチンを含みませ
ん」などの表示(以下「本件表示」という。)がある。
⑵ 本件は、本件商品と市場で競合する非たばこ加熱式スティックを販売する
控訴人(1審原告、以下「原告」という。)が、本件商品を輸入販売する被
控訴人ARAK国際貿易株式会社(1審被告、以下「被告ARAK」とい15
う。)及び本件商品を販売する被控訴人RUIYING JAPAN株式会
社(1審被告、以下「被告RUIYING」という。)に対し、被告らが、
本件商品にその品質及び内容について誤認させるような本件表示をして譲渡
等した行為は、不正競争防止法(以下「不競法」という。)2条1項20号
所定の不正競争に該当すると主張して、不競法3条1項に基づき、被告AR20
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不正競争
令和6年8月29日 知的財産高等裁判所知的財産高等裁判所
▶概要
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令和6(ネ)10018控訴棄却
不正競争行為差止請求控訴事件
被控訴人ワック株式会社
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不正競争防止法2条1項1号 民法709条 不正競争防止法4条 不正競争防止法2条1項
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[概要] 1 本件は、原審において、控訴人が、自らは原判決別紙原告書籍目録記載の書5
籍を製造、販売する出版社であり、被控訴人は原判決別紙被告書籍目録記載の
書籍(以下「被控訴人書籍」という。)を製造、販売等していると主張した上、
被控訴人書籍は、控訴人の周知な商品等表示である原判決の「原告表示」(原判
決別紙略語一覧表記載。そこに引用の要素①~⑥は、原判決3頁8行目ないし
▶判決の詳細
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不正競争
令和6年8月8日 知的財産高等裁判所知的財産高等裁判所
▶概要
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令和6(ネ)10014控訴棄却
投稿削除及び損害賠償の請求控訴事件
被控訴人X
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民法709条
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[概要] 1 事案の要旨(略語は原則として原審のものによった。)
(1) 本件は、被控訴人が、控訴人に対し、控訴人によるインターネット上の投稿で25
ある原判決別紙投稿目録記載の投稿(本件投稿)が、①主位的に、不正競争防止法(不
競法)2条1項20号及び21号の各不正競争に当たり、②予備的に、被控訴人に対
する不法行為(民法709条、710条)に当たると主張して、次の請求をする事案
である。
▶判決の詳細
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不正競争
令和6年7月30日 大阪地方裁判所大阪地方裁判所
▶概要
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令和2(ワ)1539請求棄却
不正競争防止法違反行為差止等請求事件
原告株式会社クライムメディカルシステムズ 被告株式会社ネットカムシステムズ
P2
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著作権法112条1項 著作権法114条2項 民法709条
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[概要] 1 本件は、別紙原告製品目録記載1の製品(以下「原告製品」という。)を製
造・販売している原告が、以下の(1)及び(2)のとおり主張して、被告会社に対し、20
被告各ソフトウェアの複製・翻案等の差止め及び記録媒体の廃棄並びに被告製品の
製造・販売等の差止め及び廃棄を求めるとともに、被告会社及びその代表者であっ
て原告の元従業員であった被告P2に対し、損害賠償金の連帯支払を求める事案で
ある((1)と(2)は選択的に主張している。)。
なお、原告は、被告会社の不正競争行為又は著作権侵害行為により製造・販売等25
されているのは被告製品であると主張しており、これと異なるテストツール等の製
作等については請求の基礎とならない。
(1) 被告会社には、以下のアないしウのいずれかの不正競争行為が認められる
から、被告会社に対し、不正競争防止法(以下「不競法」という。)3条1項に基
づき、被告製品の製造・販売等の差止め(前記第1の4)を求めるとともに、同条
2項に基づき、被告各ソフトウェアを記録した記録媒体及び被告製品の廃棄を求め5
(前記第1の3及び5)、さらに、被告P2も原告に対する加害について故意又は
過失があるから、被告らに対し、共同不法行為(民法709条、719条1項)に
▶判決の詳細
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不正競争
令和6年7月18日 東京地方裁判所東京地方裁判所
▶概要
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令和5(ワ)70513一部認容
不正競争等に対する損害賠償請求
原告A 被告B
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民法709条
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[概要] 本件は、空手道場を経営する原告が、同じく空手道場を経営する被告に対し、
被告による別紙投稿記事目録記載の記事(以下「本件各投稿」といい、同目録記
載の番号に合わせて「本件投稿1」などという。)の投稿が、原告の名誉権及び
名誉感情を侵害するとともに、原告の営業上の信用を害する虚偽の事実を流布す25
る行為(不正競争防止法〔以下「不競法」という。〕2条1項21号)に当たる
として、民法709条及び不競法4条に基づき、損害賠償金380万円(慰謝料
▶判決の詳細
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不正競争
令和6年7月17日 東京地方裁判所東京地方裁判所
▶概要
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令和3(ワ)29242請求棄却
不正競争行為差止等請求事件
原告チームラボ株式会社 被告株式会社チーム・ラボ
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[概要] 1 事案の要旨25
本件は、原告が、被告に対し、
(1) 原告の商号(以下「原告商号」という。)及び別紙原告表示目録記載の各表
示(以下、番号に従って「原告表示1」及び「原告表示2」といい、これら
と原告商号とを併せて「原告表示等」という。)は原告の著名な商品等表示で
あって、被告が表札、看板、別紙URL目録記載のURLにおいて開設する
ウェブサイト(以下「被告ウェブサイト」という。)等に、原告表示等と同一5
又は類似の「株式会社チーム・ラボ」との被告の商号(以下「被告商号」と
いう。)及び別紙被告表示目録記載の各表示(以下、番号に従って「被告表示
▶判決の詳細
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