| 権利/裁判年月日/裁判所 | 事件番号・類型/事件名 | 条文 | キーワード登場回数 |
特許権NEW 3/31掲載
令和8年3月24日 知的財産高等裁判所
▶概要
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令和7(ネ)10074控訴棄却
特許権侵害差止請求控訴事件(第1事件)、特許権侵害損害賠償請求控訴事件(第2事件) (予約管理装置、予約管理システム、予約管理方法及び予約管理プログラム)
被控訴人株式会社カケハシ
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[概要] 1 本件は、発明の名称を「予約管理装置、予約管理システム、予約管理方法
及び予約管理プログラム」とする発明に関する特許(特許第5931837
号。本件特許)に係る特許権(本件特許権)を有する控訴人が、原判決別紙
被告製品目録記載の製品(被告製品)は本件特許に係る特許請求の範囲請求
項7の発明(本件発明7)の、原判決別紙被告方法目録記載の方法(被告方
法)は本件特許に係る特許請求の範囲請求項8の発明(本件発明8)の技術
的範囲にそれぞれ属することから、被告製品の生産等及び被告方法の使用は
いずれも本件特許権の侵害に当たると主張して、被控訴人に対し、本件特許
権に基づき、被告製品の生産等の差止め及び被告方法の使用の差止め並びに
被告製品及びその半製品の廃棄を求める(第1事件)とともに、本件特許権
侵害の不法行為に基づき、総額12億7050万円の損害の一部請求として
▶判決の詳細
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意匠権NEW 3/25掲載
令和8年3月24日 知的財産高等裁判所
▶概要
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令和7(行ケ)10093等審決取消訴訟請求棄却
審決取消請求事件
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意匠法10条1項
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[概要] 1 特許庁における手続の経過等(当事者間に争いがないか、又は当裁判所に
顕著である。)
(A事件)
原告は、令和3年9月30日、意匠に係る物品を「スカート」とする意匠
の物品の部分について、本意匠を意願2021-21205(意匠登録第1
722780号。意匠に係る物品は「チュニック」。意匠の形態について別
紙1参照。以下「本件登録意匠」といい、意匠登録を受けようとする部分を
「本意匠部分」という。)とする関連意匠の意匠登録出願(意願2021-
21208。意匠の形態について別紙2参照。以下、この出願に係る意匠を
「本願意匠A」といい、意匠登録を受けようとする部分を「本願部分A」と
いう。)したところ、令和5年3月28日付けで拒絶査定を受けた。
原告は、令和5年6月30日、拒絶査定不服審判を請求したところ、特許
庁は、同請求を不服2023-10889号事件として審理し、令和7年8
月13日、「本件審判の請求は、成り立たない。」との審決(以下「本件A
事件審決」という。)をし、その謄本は同月29日に原告に送達された。
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特許権NEW 3/31掲載
令和8年3月23日 知的財産高等裁判所
▶概要
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令和7(ネ)10075控訴棄却
特許権侵害差止等請求控訴事件
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特許法36条6項2号 特許法126条5項 特許法126条7項 特許法104条の3
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[概要] 1⑴ 本件は、本件特許に係る特許権の特許権者である原告A及びその専用実施
権者である原告会社が、被告に対し、被告製品は本件各発明の技術的範囲に
属するもので、被告による被告製品の輸出等をする行為は、原告らの有する
特許権、専用実施権を侵害するものであるなどと主張して、特許法100条
▶判決の詳細
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商標権NEW 3/30掲載
令和8年3月18日 東京地方裁判所
▶概要
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令和7(ワ)70146請求棄却
商標権侵害による不法行為損害賠償請求事件
原告Aⅰ 被告関ケ原町
Bⅰ
Cⅰ
Dⅰ
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商標法36条1項 商標法5条1項
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| 商標権 | 21回 | | 侵害 | 20回 | | 差止 | 9回 | | ライセンス | 7回 |
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[概要] 1 事案の要旨
本件は、別紙商標目録記載1ないし3の各商標(以下、同目録の項番に従い
「原告商標1」ないし「原告商標3」といい、これらを併せて「原告各商標」
という。
)に係る商標権(以下、原告商標1から3までに係る商標権を「原告
商標権1」ないし「原告商標権3」といい、これらを併せて「原告各商標権」
という。
)を有する原告が、原告各商標の登録出願後に警告書を送付したにも
かかわらず、被告らが無断で原告各商標を使用した旨主張して、被告らに対し、
①商標法36条1項及び2項に基づき、原告各商標を付した物品の頒布の差止
め及び同物品の廃棄並びに原告各商標を使用した事業の差止めを求めるととも
に、②商標法13条の2に基づき、損失相当額105万円及びこれに対する被
告らによる商標使用行為の後である令和5年10月26日から支払済みまで民
法所定の年3%の割合による遅延損害金の支払を求める事案である。
▶判決の詳細
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令和8年3月17日 大阪地方裁判所
▶概要
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令和7(ワ)10048
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[概要]
▶判決の詳細
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特許権NEW 3/25掲載
令和8年3月12日 知的財産高等裁判所
▶概要
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令和7(行ケ)10096審決取消訴訟請求棄却
審決取消請求事件 (未乾燥のペースト製茶)
原告X 被告特許庁長官
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民事訴訟法338条1項4号 民事訴訟法338条1項 民事訴訟法338条1項9号 特許法181条2項
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[概要] 1 特許庁における手続の経緯等
⑴ 原告は、令和元年6月24日、発明の名称を「未乾燥のペースト製茶」と
する発明について、特許出願(特願2019-139228号。請求項の数
は2。以下「本願」という。
)をした。
▶判決の詳細
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特許権
令和8年3月12日 東京地方裁判所
▶概要
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令和7(ワ)70141
差止請求権不存在確認請求事件
原告バイオ科学株式会社 被告共立製薬株式会社
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特許法70条1項 特許法36条6項1号 特許法29条1項1号 特許法100条1項
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[概要] 原告は、別紙原告製品目録記載の製品(以下「原告製品」という。)を製造、
販売、使用及び販売の申出(以下「製造等」という。)をしている。
本件は、原告が、原告製品の製造等が被告の保有する特許権(特許第6355
512号。以下「本件特許」といい、本件特許に係る特許権を「本件特許権」と
いう。)を侵害するものではないと主張して、被告に対し、被告が原告に対し本
件特許権に基づく原告製品の製造等の差止請求権(特許法100条1項)を有し
ないことの確認を求める事案である。
▶判決の詳細
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特許権
令和8年3月12日 大阪地方裁判所
▶概要
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令和6(ワ)6010請求棄却
特許権侵害差止等請求事件
原告株式会社シー・オー・コンヴ 被告株式会社ワッセイ・ソフトウエア・テクノロジー
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特許法101条2号 特許法102条2項 特許法100条1項
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[概要] 1 本判決で用いる呼称(略語)
(1) 本件特許(権)
:特許第4808275号に係る特許(権)
。
(本件特許権にか
かる明細書及び図面は
「本件明細書」
。
本件明細書の内容は、
別紙特許公報記載
のとおり。なお、本件明細書中の段落は、
【
(4桁の数字)
】として示す。
)
▶判決の詳細
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商標権
令和8年3月11日 知的財産高等裁判所
▶概要
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令和7(ネ)10072控訴棄却
損害賠償請求控訴事件
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商標法38条3項
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[概要] 1 本件は、控訴人が、被控訴人による「SUPER JET BUBBLE」
の標章(被告標章1)をトラックに付する使用及び被控訴人のウェブページ
上での同標章又は「ジェットバブル」の標章(被告標章2)の使用が、本件
商標(
「ジェットバブル」
)の商標権(本件商標権)を侵害すると主張して、被
控訴人に対し、商標法38条3項及び民法703条に基づき、損害賠償金1
560万円及び利得金の一部である440万円の合計2000万円並びにこ
れに対する訴状送達の日の翌日である令和6年12月19日から支払済みま
で民法所定の年3分の割合による遅延損害金の支払を求めた事案である。
▶判決の詳細
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意匠権
令和8年3月10日 知的財産高等裁判所
▶概要
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令和7(行ケ)10091審決取消訴訟請求棄却
審決取消請求事件
原告ヤマハ発動機株式会社 被告特許庁長官
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意匠法4条2項 意匠法4条3項 意匠法3条1項 意匠法3条1項3号
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[概要] 1 特許庁における手続の経緯等
⑴ 原告は、令和5年8月31日、意匠に係る物品を「自動二輪車」として、
意匠登録出願をした(意願2023-17706、甲25の1。以下、この
出願を「本願」といい、出願に係る意匠登録を受けようとするものを「本願
意匠」という。
)
。原告は、同年9月1日、別紙1のとおりの「意匠の新規性
喪失の例外規定の適用を受けるための証明書」
(以下
「本件証明書」
という。
)
を特許庁に提出した。公開意匠の内容は、本件証明書の添付資料(写真)の
とおりである(以下、本件証明書における公開意匠を、単に「公開意匠」と
いう。
▶判決の詳細
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著作権
令和8年3月5日 東京地方裁判所
▶概要
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令和6(ワ)70368一部認容
損害賠償請求事件
原告A 被告株式会社スカパー・エンターテイメント
スカパーJSAT株式会社
AXN株式会社
株式会社アイキャスト
株式会社ジャパネットブロードキャスティング
株式会社フィールドワークス
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著作権法19条2項 著作権法19条3項
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[概要] 1 事案の概要
本件は、外国語の映画である別紙映画目録記載の映画(以下「本件映画」
という。)を翻訳して日本語の字幕データ(以下「本件字幕」という。)を
制作した原告が、被告SPE、被告SPJ及び被告アイキャストが運営する
各プラットフォームにおいて、字幕の翻訳者として原告の氏名を表示するこ
となく本件字幕を付した本件映画を公衆送信した行為が、本件字幕について
の原告の著作権(公衆送信権)及び著作者人格権(氏名表示権)を侵害する
と主張して、上記各被告、上記各被告に本件映画を供給した被告AXN及び
被告ジャパネット並びに本件字幕を付した本件映画を制作した被告フィール
ドワークスに対し、不法行為に基づき、①被告SPE、被告SPJ、被告A
XN、被告アイキャスト及び被告フィールドワークスに対し、損害賠償金2
747万6740円(著作権侵害に基づく損害金2647万6740円と著
作者人格権侵害に基づく慰謝料100万円の合計額)及びこれに対する令和
元年7月1日(最終不法行為日の翌日)から支払済みまで平成29年法律第
44号による改正前の民法(以下「改正前民法」という。)所定の年5分の
▶判決の詳細
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特許権
令和8年3月3日 大阪地方裁判所
▶概要
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令和7(ワ)10786等請求棄却
特許権侵害差止請求事件 (腹部不快感の処置のためのプロスタグランジン誘導体)
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特許法2条3項 特許法68条の2 特許法100条1項
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[概要] ・ 本件特許1:発明の名称を「腹部不快感の処置のためのプロスタグランジン
誘導体」とする特許(特許第4889219号)
・ 本件特許2:発明の名称を「15-ケト-プロスタグランジン類を含む薬物
誘発性便秘処置用組成物」とする特許(特許第4332353
号)(本件特許1と併せて「本件各特許」)
・ 本件特許権1、同2:本件特許1、同2に係る特許権(これらの総称は「本
件各特許権」)
・ 本件専用実施権1、同2:本件特許権1、同2に係る専用実施権(これらの
総称は「本件各専用実施権」)
・ 本件発明1-1:本件特許1の【特許請求の範囲】【請求項1】に係る発明
・ 本件発明1-14:本件特許1の【特許請求の範囲】【請求項14】に係る
発明(本件発明1-1と併せて「本件各発明1」)
・ 本件訂正前発明2:本件特許2の訂正前の【特許請求の範囲】【請求項1】
に係る発明
・ 本件訂正後発明2:本件特許2の訂正後の【特許請求の範囲】【請求項4】
▶判決の詳細
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意匠権
令和8年2月27日 東京地方裁判所
▶概要
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令和5(ワ)70083等請求棄却
意匠権侵害損害賠償請求事件
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意匠法39条1項
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[概要] 1 事案の要旨
本件は、意匠に係る物品を「スライドファスナー用スライダーの胴体」とす
る意匠登録第1270572号の意匠権(以下「本件意匠権」といい、本件意
匠権に係る意匠を「本件意匠」という。
)を有する原告が、被告らに対し、主位
的に、被告らが、①別紙被告製品目録記載1ないし4のスライダー(以下、同
目録記載の番号に応じて「被告製品1」などといい、これらを併せて「被告各
製品」という。なお、後述のとおり、被告各製品が被告らの製造、販売した製
品であるかどうかについて一部争いがある。
)を日本国外で製造、販売し、これ
が付された製品が日本国内で販売されたこと、及び②被告各製品について、日
本国内において譲渡の申出をしたことにより、本件意匠権が侵害されたと主張
して、民法709条及び719条に基づき、連帯して損害金2億7500万円
(意匠法39条1項により算定される損害額2億5000万円及び弁護士費用
2500万円)及び各訴状送達日の翌日から支払済みまで民法所定の年3%の
▶判決の詳細
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著作権
令和8年2月27日 東京地方裁判所
▶概要
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令和5(ワ)70626一部認容
損害賠償請求事件
原告一般社団法人共同通信社 被告首都圏新都市鉄道株式会社
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著作権法10条2項 著作権法114条3項 民法724条 民法709条
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[概要] 本件は、通信社である原告が被告に対し、被告が、新聞社が原告の配信記事
を複製又は翻案して作成した新聞記事の画像データを被告の社内イントラネッ
ト(以下「本件イントラネット」という。
)にアップロードし、被告の従業員
が閲覧することができる状態に置いたことによって、当該配信記事の文章に係
る原告の著作権(公衆送信権又は二次的著作物の利用に関する原著作者の権利
(公衆送信権)
)が侵害されたとして、民法709条に基づく損害賠償金94
万6200円(損害期間は平成30年4月3日から平成31年4月16日まで。
以下「本件損害期間」という。
)及びこれに対する不法行為以後の日(訴状送
達の日の翌日)である令和5年11月14日から支払済みまで民法(平成29
年法律第44号による改正前のもの。以下同じ。
)所定の年5分の割合による
遅延損害金の支払を求める事案である。
▶判決の詳細
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著作権
令和8年2月26日 大阪地方裁判所
▶概要
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令和6(ワ)10874
不当利得返還等請求事件
原告株式会社エデュネット 被告株式会社フレックス
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民法704条
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[概要] 1 本判決で用いる呼称(略語)
(1) 本件プログラム:
「中3統一模試テスト成績処理プログラム」と称するプロ
グラム
(2) 本件システム1:原告が「FOSシステム」と称している、通塾する生徒の
管理を目的とするシステム
(3) 本件システム2:原告が「勤怠システム」と称している、タイムカード機能
を提供するシステム
(4) 本件各システム:本件システム1と本件システム2の総称
(5) 本件BP契約:平成24年10月1日に、原告と被告会社間で締結された、
ビジネスパートナー契約と称する契約
(6) 甲7契約:原告と被告会社間において平成31年2月12日付けでされた、
本件プログラムを含む模試成績プログラムについての、著作権条件付き無償譲
渡契約と題する契約
(7) 本件開発条項:甲7契約において「条件」とされた、甲7契約による本件プ
▶判決の詳細
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商標権
令和8年2月26日 知的財産高等裁判所
▶概要
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令和7(行ケ)10095審決取消訴訟請求棄却
審決取消請求事件
原告積水ハウス株式会社 被告特許庁長官
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商標法3条1項3号 商標法3条2項 商標法4条1項18号
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[概要] 1 特許庁における手続の経緯等
⑴ 原告は、令和4年11月28日、以下の構成(後記「本願の『商標の詳細
な説明』
」によれば、商標登録を受けようとする部分は、立体的である住宅の
基礎コンクリート及び水切りの部分からなる立体商標であり、青色で示した
部分は商標を構成する要素ではない。以下、この商標登録を受けようとする
部分を「本願商標」という。
)からなり、後記⑵のとおり補正後の指定役務を
第36類「建物の売買」及び第37類「建設工事」とする商標について、商
標登録出願をした(商願2022-135735号、甲10。以下、その出
願を「本願」という。
)
。
(本願商標)
【図1】
▶判決の詳細
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著作権
令和8年2月26日 大阪地方裁判所
▶概要
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令和7(ワ)9851請求棄却
民事訴訟 著作権
原告A 被告アマゾンジャパン合同会社
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[概要] ・ 本件サイト:被告が運営するAmazon.co.jpのウェブサイト
・ 本件商品:本件サイトにおいて別紙「本件商品掲載ページ」のとおり出品さ
れた商品(ASIN:B0F2GR7HFB)
・ 本件商品名:本件商品に付された「バッファローホーン 壁掛け 角 インテ
リア 壁飾りメキシコ産ビンテージ」との商品名
・ 本件写真:本件商品を示すものとして別紙「本件商品掲載ページ」のとおり
掲載された商品写真5枚の総称
・ 本件出品者:本件商品の出品者(店舗名: B )
・ 特定商取引法:特定商取引に関する法律
・ 個人情報保護法:個人情報の保護に関する法律
・ 取引DPF法:取引デジタルプラットフォームを利用する消費者の利益の保
護に関する法律
▶判決の詳細
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商標権
令和8年2月25日 知的財産高等裁判所
▶概要
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令和7(行ケ)10092審決取消訴訟請求棄却
審決取消請求事件
原告株式会社ディーエイチシー 被告特許庁長官
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[概要] 1 特許庁における手続の経過等(当事者間に争いがないか、又は当裁判所に
顕著である。
▶判決の詳細
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著作権
令和8年2月20日 東京地方裁判所
▶概要
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令和6(ワ)70509
発信者情報開示命令の申立てについての決定に対する異議の訴え
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著作権法2条1項9号 著作権法2条1項7号
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[概要] 1 事案の概要
被告は、原告が提供するインターネット接続サービスを介して、ファイル共有
ネットワークであるBitTorrent
(以下
「ビットトレント」
と表記する。
)
を使用して別紙動画目録記載の動画(以下「本件動画」という。
)の複製物である
電子データが送信され、これにより、被告の著作権(公衆送信権)が侵害された
ことが明らかであるとして、原告に対し、特定電気通信による情報の流通によっ
て発生する権利侵害等への対処に関する法律(以下「法」という。
)5条1項に基
づき、発信者情報の開示を求める申立てをした。
▶判決の詳細
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著作権
令和8年2月20日 東京地方裁判所
▶概要
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令和6(ワ)70523
民事訴訟 著作権
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著作権法2条1項7号
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[概要] 1 事案の概要
被告は、原告が提供するインターネット接続サービスを介して、ファイル共有
ネットワークであるBitTorrent
(以下
「ビットトレント」
と表記する。
)
を使用して別紙動画目録記載の動画(以下「本件動画」という。
)の複製物である
電子データが送信され、これにより、被告の著作権(公衆送信権)が侵害された
ことが明らかであるとして、原告に対し、特定電気通信による情報の流通によっ
て発生する権利侵害等への対処に関する法律(以下「法」という。
)5条1項に基
づき、発信者情報の開示を求める申立てをした。
▶判決の詳細
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著作権
令和8年2月20日 東京地方裁判所
▶概要
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令和6(ワ)70570
民事訴訟 著作権
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著作権法2条1項9号 著作権法2条1項7号
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[概要] 1 事案の概要
被告は、原告が提供するインターネット接続サービスを介して、ファイル共有
ネットワークであるBitTorrent
(以下
「ビットトレント」
と表記する。
)
を使用して別紙動画目録記載の動画(以下「本件動画」という。
)の複製物である
電子データが送信され、これにより、被告の著作権(公衆送信権)が侵害された
ことが明らかであるとして、原告に対し、特定電気通信による情報の流通によっ
て発生する権利侵害等への対処に関する法律(以下「法」という。
)5条1項に基
づき、発信者情報の開示を求める申立てをした。
▶判決の詳細
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特許権
令和8年2月18日 知的財産高等裁判所
▶概要
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令和7(行ケ)10037審決取消訴訟請求棄却
審決取消請求事件 (断面画像検出装置)
原告デンツプライシロナインコーポレイテッド 被告株式会社アイキャット
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特許法44条1項 特許法44条 特許法17条の2
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[概要] 1 特許庁における手続の経過等(当事者間に争いがないか、又は当裁判所に
顕著である。
▶判決の詳細
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不正競争
令和8年2月16日 東京地方裁判所
▶概要
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令和6(ワ)70219請求棄却
民事訴訟 不正競争
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[概要]
▶判決の詳細
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商標権
令和8年2月13日 大阪高等裁判所
▶概要
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令和7(ネ)1750控訴棄却
商標権侵害差止請求控訴事件
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商標法36条1項
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[概要] 以下で使用する略称は、特に断らない限り、原判決の例による。
▶判決の詳細
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令和8年2月13日 東京地方裁判所
▶概要
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令和6(ワ)70521一部認容
損害賠償請求事件
原告株式会社村井敬合同設計 被告綜合商事株式会社
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商標法38条3項 商標法26条1項6号
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| 商標権 | 53回 | | 許諾 | 22回 | | 損害賠償 | 13回 | | 無効 | 10回 |
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[概要] 1 事案の概要
本件は、別紙原告商標目録記載1ないし3の各商標(以下「原告商標1」な
いし「原告商標3」といい、これらを併せて「原告各商標」という。
)に係る商
標権(以下、原告商標1から3までに係る商標権を「原告商標権1」ないし
「原告商標権3」といい、これらを併せて「原告各商標権」という。
)を有する
原告が、被告による自身の所有する物件を紹介する別紙被告ウェブページ目録
記載1ないし3の各ウェブページ(以下「被告ウェブページ1」ないし「被告
ウェブページ3」といい、これらを併せて「被告各ウェブページ」という。
)に
別紙被告標章目録記載1ないし3の各標章(以下「被告標章1」ないし「被告
標章3」といい、これらを併せて「被告各標章」という。
)を付す行為が原告各
商標に係る商標権を侵害すると主張して、被告に対し、不法行為に基づき、損
▶判決の詳細
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不正競争
令和8年2月13日 東京地方裁判所
▶概要
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令和5(ワ)70207請求棄却
損害賠償請求事件
原告株式会社グッドライフ 被告株式会社ASAP
A
B
C
D
E
F
GことG’
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不正競争防止法2条1項7号 不正競争防止法5条2項 民事訴訟法232条 不正競争防止法4条
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[概要] 1 事案の概要
本件は、不動産事業を営む原告が、不動産事業を営む被告ASAP及び原告
の元従業員であった同被告以外の被告(以下「被告従業員ら」という。
)に対
し、被告従業員らが、原告から示された営業秘密である別紙「営業秘密目録」
記載1及び2の各情報(以下「本件顧客情報1」などといい、
「本件各顧客情
報」と総称する。
)を被告ASAPに開示し、被告ASAPが本件各顧客情報
を使用したとして、被告従業員らの行為が、不正競争防止法2条1項7号所定
の不正競争、債務不履行及び不法行為(共同不法行為)に、被告ASAPの行
為が同法2条1項8号所定の不正競争及び不法行為(共同不法行為)に当たる
と主張して、同法4条若しくは民法415条又は719条に基づく損害賠償金
合計1億8894万6000円の一部である1億0225万円及びこれに対す
る不法行為以後の日又は請求の日の後の日(訴状送達の日の翌日)から支払済
▶判決の詳細
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意匠権
令和8年2月12日 知的財産高等裁判所
▶概要
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令和7(行ケ)10087審決取消訴訟請求棄却
審決取消請求事件
原告日本マタイ株式会社 被告特許庁長官
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意匠法4条2項 意匠法3条1項3号 意匠法24条2項
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[概要] 1 特許庁における手続の経緯等
⑴ 原告は、令和5年6月7日、意匠に係る物品を「米宅配用袋」として、意
匠登録出願をした(意願2023-11686。以下、その出願を「本願」
といい、出願に係る意匠登録を受けようとするものにつき、
「本願意匠」とい
う。特記事項として、意匠法4条2項の規定の適用を受けようとする意匠登
録出願との記載がある。甲1)
。
⑵ 原告は、令和6年1月25日付け拒絶理由通知書(甲2)を受領し、同年
3月12日、意見書(甲3)を提出したが、同年6月20日付けの拒絶査定
(甲4)を受けたことから、同年9月26日、拒絶査定不服審判を請求した
(不服2024-15411号)
。
⑶ 原告は、令和6年11月8日付け手続補正書(甲5)を提出したが、特許
庁は、令和7年7月22日、
▶判決の詳細
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商標権
令和8年2月12日 知的財産高等裁判所
▶概要
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令和7(ネ)10066控訴棄却
商標権侵害差止請求控訴事件
被控訴人ゴイチマル株式会社
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商標法36条1項
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[概要] る。ただし、
「原告」は「控訴人」と、
「被告」は「被控訴人」と、
「別紙」は「原
判決別紙」とそれぞれ読み替える。
)
▶判決の詳細
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不正競争
令和8年2月12日 大阪地方裁判所
▶概要
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令和7(ワ)2593一部認容
損害賠償等請求事件
原告株式会社グローブ 被告コンピュータ・システム株式会社
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[概要] 1 本判決における呼称(証拠番号については枝番を含む。以下同じ)
(1) トプコン:測量機器メーカーである株式会社トプコン
(2) トプコンPJ:トプコンの製品の販売子会社である株式会社トプコンソキ
アポジショニングジャパン
(3) 神和商事:株式会社神和商事
(4) コマツCS:コマツカスタマーサポート株式会社
(5) 本件システム:トプコン製のブルドーザの3Dマシンコントロールシステ
ム
(6) 本件売買契約:原告を売主、
神和商事を買主として、
令和5年11月1日に
締結された本件システムの売買契約
(7) 本件行為1ないし3:後記の被告代表者の各行為
(8) 本件各行為:本件行為1ないし3の総称
(9) 不競法:不正競争防止法
▶判決の詳細
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特許権
令和8年2月10日 知的財産高等裁判所
▶概要
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令和7(行ケ)10073審決取消訴訟請求棄却
審決取消請求事件 (医薬製剤)
原告興和株式会社 被告東亜薬品株式会社
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特許法29条2項
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[概要] 本件は、特許権者である原告が、特許を無効とした審決の取消しを求める事
案である。争点は、進歩性に関する判断の誤りである。
▶判決の詳細
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特許権
令和8年2月9日 知的財産高等裁判所
▶概要
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令和7(行ケ)10054請求棄却
行政訴訟 特許権 (DPPIVインヒビターの使用)
原告ベーリンガーインゲルハイムインターナショナルゲゼルシャフトミッ 被告沢井製薬株式会社
日本ジェネリック株式会社
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特許法29条2項 特許法148条1項
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[概要] 以下の事実は、当事者間に争いがないか、又は後掲の証拠及び弁論の全趣旨に
より容易に認められる。
▶判決の詳細
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特許権
令和8年2月9日 大阪地方裁判所
▶概要
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令和6(ワ)2606請求棄却
特許権侵害差止等請求事件
原告A 被告株式会社千石
日本エー・アイ・シー株式会社
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特許法70条 特許法36条6項2号 特許法36条6項1号 特許法17条の2
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[概要] 1 本判決で用いる略称
(1) 被告製品:別紙被告製品目録記載の製品
(2) 本件特許1(本件特許権1)
:特許第6376369号(に係る特許権)
(3) 本件特許2(本件特許権2)
:特許第6593723号(に係る特許権)
(4) 本件明細書1:本件特許1に係る公報の明細書又は図面
(5) 本件明細書2:本件特許2に係る公報の明細書又は図面
(6) 本件発明1:後記訂正後の本件特許1の請求項1及び2に係る発明の総称
(なお、各請求項1に係る発明は「本件発明1-1」
、請求項2に係る発明は
「本件発明1-2」
)
(7) 本件発明2:本件特許2の請求項1に係る発明
(8) 乙17文献
▶判決の詳細
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特許権
令和8年2月6日 大阪地方裁判所
▶概要
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令和7(ヨ)20008等
特許権侵害差止仮処分命令申立事件 (腹部不快感の処置のためのプロスタグランジン誘導体)
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特許法68条の2
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[概要] ・ 本件特許1:発明の名称を「腹部不快感の処置のためのプロスタグランジン
誘導体」とする特許(特許第4889219号)
・ 本件特許2:発明の名称を「15-ケト-プロスタグランジン類を含む薬物
誘発性便秘処置用組成物」とする特許(特許第4332353
号)(本件特許1と併せて「本件各特許」)
・ 本件特許権1、同2:本件特許1、同2に係る特許権(これらの総称は「本
件各特許権」)
・ 本件専用実施権1、同2:本件特許権1、同2に係る専用実施権(これらの
総称は「本件各専用実施権」)
・ 本件発明1-1:本件特許1の【特許請求の範囲】【請求項1】に係る発明
・ 本件発明1-14:本件特許1の【特許請求の範囲】【請求項14】に係る
発明(本件発明1-1と併せて「本件各発明1」)
・ 本件訂正前発明2:本件特許2の訂正前の【特許請求の範囲】【請求項1】
に係る発明
・ 本件訂正後発明2:本件特許2の訂正後の【特許請求の範囲】【請求項4】
▶判決の詳細
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特許権
令和8年2月6日 東京地方裁判所
▶概要
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令和6(ワ)3910
売買代金支払請求事件 (食品用台紙、及び真空パック包装品)
原告仏山市順徳区禾栄食品有限公司 被告株式会社BGIJAPAN
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特許法2条3項1号 特許法102条3項
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[概要] 1 事案の要旨
本件は、原告が、被告に対し、原告と被告との間で締結された別紙売買契約
一覧表記載のウナギ加工品の売買契約のうち、積荷日を令和4年9月7日及び
同年10月22日とする売買契約に基づき、売買代金合計71万3249.9
2米ドル及びこれに対する令和6年3月29日(訴状送達日の翌日)から支払
済みまで中国法所定の年4.485%の割合による遅延損害金の支払を求める
事案である。
▶判決の詳細
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著作権
令和8年2月5日 東京地方裁判所
▶概要
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令和7(ワ)70136請求棄却
著作権侵害による不法行為損害賠償請求事件
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[概要]
▶判決の詳細
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特許権
令和8年2月5日 東京地方裁判所
▶概要
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令和6(行ウ)5003等請求棄却
手続却下処分取消等請求事件裁決取消等請求事件
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特許法184条の4 特許法3条2項 特許法184条の5 特許法184条の3
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[概要] 本件は、原告が、千九百七十年六月十九日にワシントンで作成された特許協力
条約(以下「特許協力条約」という。)に基づく国際出願について、特許法18
4条の5第1項に規定する国内書面(以下「本件国内書面」という。)及び同法1
84条の4第1項に規定する明細書、請求の範囲、図面及び要約の日本語による
翻訳文(以下「本件翻訳文」という。)を提出したところ、特許庁長官から、本件
国内書面に係る手続を却下する処分(以下「本件処分」という。)を受け、その
後、特許庁長官から、本件処分に対してした審査請求を棄却する裁決(以下「本
件裁決」という。)を受けたことから、被告に対し、本件処分の取消し(第1事
件)及び本件裁決の取消し(第2事件)を求める事案である。
▶判決の詳細
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令和8年2月3日 大阪地方裁判所
▶概要
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令和7(ワ)5592一部認容
原告X 被告Y
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民法709条 著作権法114条3項
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[概要] 1 本判決における呼称
(1) 本件イラスト:別紙「著作物目録」に掲げるイラスト
(2) 本件著作権:本件イラストに係る著作権
(3) 原告ウェブサイト:原告管理に係るウェブサイト
(4) アートバンク:株式会社アートバンク
(5) 被告アカウント:SNS「X」の、被告が管理するアカウント( A
)
(6) 被告サイト:被告が管理するウェブサイト( B )
(7) 被告サイト等:被告アカウント及び被告サイトの総称
(8) 本件掲載行為:令和3年1月頃から令和7年5月頃までの間、
行われた、
被
告サイト等における本件イラストの掲載行為
2 原告の請求
本件著作権を有する原告の、本件イラストを無断掲載した被告に対する、複製
▶判決の詳細
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特許権
令和8年1月30日 東京地方裁判所
▶概要
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令和6(ワ)70225請求棄却
民事訴訟 特許権 (未確定の将来クレジット債権の買い取りによるクレジットカード加盟店への無担保のファンディングシステム)
原告A
株式会社JBF 被告株式会社リクルート
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民法709条 特許法102条3項 民法656条
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[概要] 1 事案の概要
本件は、①発明の名称を「未確定の将来クレジット債権の買い取りによるク
レジットカード加盟店への無担保のファンディングシステム」とする特許(特
許第5785272号。以下「本件特許」といい、本件特許に係る特許権を
「本件特許権」という。
)について独占的通常実施権の設定を受けたとする原
告会社が、被告に対し、被告による別紙被告システム目録記載のシステム(以
下「被告システム」という。
)の生産及び使用は上記独占的通常実施権を侵害
するとして、民法709条(対象期間は令和3年4月1日から令和6年4月3
0日まで)に基づく損害賠償金4400万円(一部請求)及び遅延損害金の支
払を求め、②原告会社の代表者である原告Aが、被告に対し、別紙営業秘密目
録1及び2記載の情報(以下「本件情報1」
、
「本件情報2」といい、
▶判決の詳細
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著作権
令和8年1月29日 東京地方裁判所
▶概要
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令和7(ワ)70451
投稿記事削除請求事件
原告A 被告note株式会社
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[概要] 本件は、原告が、ウェブサイト「note」(以下「本件サイト」という。)
を運営する被告に対し、
別紙投稿記事目録記載の記事
(以下
「本件記事」
という。
)
が原告の名誉を毀損すると主張して、名誉権侵害による妨害排除請求権に基づき、
本件記事の削除を求める事案である。
▶判決の詳細
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令和8年1月29日 大阪地方裁判所
▶概要
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令和6(ワ)5586請求棄却
原告アイルフィットネストレーニング有限会社 被告A
B
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民法709条 民法412条3項
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[概要] 1 本判決で用いる略称
(1) 原告店舗 :原告の運営するサロン「アイル イオン●●●●駅前店」
(2) 被告A店舗 :被告Aが開店した店名を「 C 」とするサ
ロン
(3) 被告B店舗 :被告Bが開店した店名を「 D 」
とするサロン
(4) 被告ら新店舗 :被告らが開店した店名を「 E 」とするサ
ロン
(5) N :N
(6) 原告顧客情報 :別紙「原告店舗における顧客情報目録」記載の情報
(7) 本件サイト :美容サロン店舗の検索予約ウェブサイトである「ホットペ
ッパービューティー」
(8) 不競法: 不正競争防止法
2 原告の請求(訴訟物)
(1) 主位的請求
▶判決の詳細
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著作権
令和8年1月29日 東京地方裁判所
▶概要
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令和7(ワ)70088請求棄却
著作物無断使用禁止等請求事件
原告A 被告SBクリエイティブ株式会社
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[概要] 本件は、自作の小説をインターネット上に公開している原告が、別紙3被告著
作物目録記載1の小説(以下「被告小説」という。)を出版した被告に対し、被
告小説及び同目録記載2の被告小説のコミカライズ版(以下「被告小説コミカラ
イズ版」という。)は、別紙2原告著作物目録記載1、2、3、15及び32の
原告の小説(以下「原告各小説」という。)と類似しており原告各小説を複製又
は翻案したものであり、原告各小説に係る著作権(複製権、翻案権及び譲渡権)
及び著作者人格権(氏名表示権及び同一性保持権)を侵害するものであると主張
して、名誉回復措置として別紙1記載の謝罪広告の掲載を求める事案である。
▶判決の詳細
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特許権
令和8年1月29日 知的財産高等裁判所
▶概要
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令和7(行ケ)10083審決取消訴訟一部認容
審決取消等請求事件 (試写カメラ)
原告X 被告特許庁長官
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特許法29条1項3号 民事訴訟法159条1項 特許法64条2項 民事訴訟法247条
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| 審決 | 242回 | | 刊行物 | 11回 | | 拒絶査定不服審判 | 10回 | | 新規性 | 1回 |
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[概要] 1 特許庁における手続の経緯等
⑴ 原告は、令和2年4月14日、発明の名称を「試写カメラ」とする発明に
ついて特許出願(特願2020-87029号。請求項の数は1。以下「本
願」という。)をした。
▶判決の詳細
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特許権
令和8年1月27日 知的財産高等裁判所
▶概要
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令和7(行ケ)10049審決取消訴訟請求棄却
審決取消請求事件 (マンコンベヤ)
原告フジテック株式会社 被告特許庁長官
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特許法29条2項
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[概要] 1 特許庁における手続の経緯等
⑴ 原告による出願と拒絶理由通知の発出、意見書及び手続補正書の提出等
原告は、令和6年3月15日、名称を「マンコンベヤ」とする発明につき
特許出願(特願2024-40881号。以下「本願」という。請求項の数
5、
甲3ないし5)
をし、
令和6年10月7日付けで拒絶理由通知を受け
(甲
6)
、同年11月14日、意見書(甲8)及び手続補正書(甲7)を提出した
が、令和6年12月24日付けで拒絶査定(甲9)を受けた。
原告は、令和7年1月24日、上記拒絶査定に対し不服の審判請求(不服
2025-1029号。甲10)をした。
▶判決の詳細
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商標権
令和8年1月27日 知的財産高等裁判所
▶概要
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令和7(行ケ)10085審決取消訴訟請求棄却
審決取消請求事件
原告株式会社フィジテック 被告特許庁長官
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商標法3条1項3号 商標法4条1項16号 商標法10条1項
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[概要] 本件は、商標登録拒絶査定不服審判請求を不成立とした審決の取消訴訟であ
る。争点は、商標法3条1項3号及び4条1項16号該当性である。
▶判決の詳細
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著作権
令和8年1月27日 知的財産高等裁判所
▶概要
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令和7(ネ)10061控訴棄却
損害賠償請求控訴事件
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[概要] 判決中の「原告」、「被告」はそれぞれ「控訴人」、「被控訴人」に読み替え
る。)
▶判決の詳細
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特許権
令和8年1月26日 知的財産高等裁判所
▶概要
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令和7(ネ)10040控訴棄却
特許権侵害損害賠償請求控訴事件 (携帯情報通信装置及び携帯情報通信装置を使用したパーソナルコンピュータシステム)
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特許法134条の2 特許法123条1項2号 特許法104条の3
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| 無効 | 23回 | | 進歩性 | 12回 | | 新規性 | 11回 | | 刊行物 | 10回 |
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[概要] 1 本件は、発明の名称を「携帯情報通信装置及び携帯情報通信装置を使用し
たパーソナルコンピュータシステム」とする本件特許に係る本件特許権を有
する控訴人が、被控訴人に対し、原判決別紙被告製品目録記載の被告製品は
本件特許の特許請求の範囲の請求項1に係る本件発明の技術的範囲に属する
ものであり、被控訴人が被告製品を販売したことが本件特許権の侵害に当た
り、これにより損害を被ったと主張して、不法行為に基づく損害賠償として、
損害金46億1600万円の一部である1000万円及びこれに対する令和
5年2月21日(不法行為後の日)から支払済みまで民法所定の年3%の割
合による遅延損害金の支払を求める事案である。
▶判決の詳細
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不正競争
令和8年1月26日 知的財産高等裁判所
▶概要
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令和7(ネ)10055控訴棄却
損害賠償等請求控訴事件
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[概要] 1 本件は、原告各商品(原判決別紙原告商品目録記載1から3までのコート)
を販売する控訴人が、被控訴人の販売する被告商品(原判決別紙被告商品目
録記載のコート)は原告各商品の形態を模倣した商品であり、その販売は不
正競争防止法(法)2条1項3号に該当すると主張して、被控訴人に対し、
法4条、5条1項に基づき、損害賠償金483万5800円及びこれに対す
る被告商品の販売後である令和5年1月16日から支払済みまで民法所定の
年3分の割合による遅延損害金の支払を求めた事案である。
▶判決の詳細
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特許権
令和8年1月26日 知的財産高等裁判所
▶概要
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令和7(ネ)10049控訴棄却
特許権侵害損害賠償請求控訴事件 (携帯情報通信装置及び携帯情報通信装置を使用したパーソナルコンピュータシステム)
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特許法134条の2 特許法123条1項2号 特許法104条の3
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| 無効 | 25回 | | 進歩性 | 19回 | | 新規性 | 12回 | | 刊行物 | 10回 |
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[概要] 1 本件は、発明の名称を「携帯情報通信装置及び携帯情報通信装置を使用し
たパーソナルコンピュータシステム」とする本件特許に係る本件特許権を有
する控訴人が、被控訴人に対し、原判決別紙被告製品目録記載の被告各製品
は本件特許の特許請求の範囲の請求項1に係る本件発明の技術的範囲に属す
るものであり、被控訴人が平成23年10月7日から令和4年12月26日
までの間に被告各製品を販売したことが本件特許権の侵害に当たり、これに
より損害を被ったと主張して、不法行為に基づく損害賠償として、損害金5
5億0500万円の一部である1000万円及びこれに対する令和5年1月
▶判決の詳細
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特許権
令和8年1月26日 知的財産高等裁判所
▶概要
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令和7(行ケ)10027審決取消訴訟請求棄却
審決取消請求事件 (ヒンジ)
原告加藤電機株式会社 被告下西技研工業株式会社
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[概要] 1 特許庁における手続の経過等(当事者間に争いがないか、又は当裁判所に
顕著である。
▶判決の詳細
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特許権
令和8年1月26日 知的財産高等裁判所
▶概要
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令和7(ネ)10047控訴棄却
特許権侵害損害賠償請求控訴事件 (携帯情報通信装置及び携帯情報通信装置を使用したパーソナルコンピュータシステム)
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特許法134条の2 特許法123条1項2号 特許法104条の3
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| 無効 | 25回 | | 進歩性 | 22回 | | 新規性 | 13回 | | 刊行物 | 10回 |
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[概要] 1 本件は、発明の名称を「携帯情報通信装置及び携帯情報通信装置を使用し
たパーソナルコンピュータシステム」とする本件特許に係る本件特許権を有
する控訴人が、被控訴人に対し、原判決別紙被告製品目録記載の被告各製品
は本件特許の特許請求の範囲の請求項1に係る本件発明の技術的範囲に属す
るものであり、被控訴人が平成23年3月24日から令和5年1月9日まで
の間に被告各製品を販売したことが本件特許権の侵害に当たり、これにより
損害を被ったと主張して、不法行為に基づく損害賠償として、損害金118
億5400万円の一部である1000万円及びこれに対する同年1月18日
(不法行為後の日)から支払済みまで民法所定の年3%の割合による遅延損
害金の支払を求める事案である。
▶判決の詳細
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著作権
令和8年1月26日 知的財産高等裁判所
▶概要
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令和7(ネ)10065控訴棄却
DMCAカウンターノーティスに基づくURL回復請求控訴事件
被控訴人GoogleLLC
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[概要] 1⑴ 被告は、本件検索サイトの検索結果から、複数の原告サイトのURL(本
件URL)を削除し、これらを非表示とする措置(本件措置)を講じた。
本件は、原告が、被告に対し、DMCA512条⒢項⑵節に基づき、本件
URLの原状回復(復元)を求める事案である。
▶判決の詳細
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著作権
令和8年1月26日 知的財産高等裁判所
▶概要
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令和7(ネ)10063控訴棄却
債務不存在確認等請求控訴事件
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著作権法101条 民法709条 商標法4条1項7号
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| ライセンス | 24回 | | 商標権 | 11回 | | 許諾 | 7回 | | 侵害 | 5回 |
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[概要] 1⑴ア 原告は、TULUMIZEとの間で締結した本件マスターライセンス契
約に基づき、本件著作物及び本件各標章を使用した製品の製造及び販売
を行っている。また、バイタルジャパンは、原告の取引先である。
▶判決の詳細
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商標権
令和8年1月26日 知的財産高等裁判所
▶概要
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令和7(行ケ)10086審決取消訴訟請求棄却
審決取消請求事件
原告株式会社ディスカバー・ジャパン 被告特許庁長官
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商標法4条1項11号
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| 審決 | 14回 | | 実施 | 7回 | | 商標権 | 3回 | | 拒絶査定不服審判 | 1回 |
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[概要] 本件は、商標出願の拒絶査定に対する不服審判請求を不成立とした審決の取
消訴訟であり、争点は、本願商標の商標法4条1項11号該当性である。
▶判決の詳細
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特許権
令和8年1月26日 知的財産高等裁判所
▶概要
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令和7(ネ)10051控訴棄却
特許権侵害損害賠償請求控訴事件 (携帯情報通信装置及び携帯情報通信装置を使用したパーソナルコンピュータシステム)
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特許法134条の2 特許法123条1項2号 特許法104条の3
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| 無効 | 24回 | | 進歩性 | 12回 | | 刊行物 | 11回 | | 無効審判 | 6回 |
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[概要] 1 本件は、発明の名称を「携帯情報通信装置及び携帯情報通信装置を使用し
たパーソナルコンピュータシステム」とする本件特許に係る本件特許権を有
する控訴人が、被控訴人に対し、原判決別紙被告製品目録記載の被告各製品
は本件特許の特許請求の範囲の請求項1に係る本件発明の技術的範囲に属す
るものであり、被控訴人が令和2年3月25日から令和5年1月29日まで
の間に被告各製品を販売したことが本件特許権の侵害に当たり、これにより
損害を被ったと主張して、不法行為に基づく損害賠償として、損害金9億2
300万円の一部である1000万円及びこれに対する同年2月14日(不
法行為後の日)から支払済みまで民法所定の年3%の割合による遅延損害金
の支払を求める事案である。
▶判決の詳細
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実用新案権
令和8年1月22日 大阪地方裁判所
▶概要
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令和6(ワ)1462一部認容
民事訴訟 実用新案権
原告株式会社ドウシシャ 被告明光ホームテック株式会社
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実用新案法29条2項 実用新案法29条3項 実用新案法27条1項
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| 実施 | 35回 | | 実用新案権 | 24回 | | 無効 | 22回 | | 進歩性 | 18回 |
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[概要] 1 本判決で用いる略称
(1) 被告製品 :別紙被告製品目録記載1及び2の製品の総称(同目録記載1の
製品の総称は「被告製品1」
、同2の製品は「被告製品2」
。同目録記載1①の
製品は「被告製品1①」
、同1②の製品は「被告製品1②」
)
(2) 本件実用新案
(権)
:実用新案登録第3236826号
(に係る実用新案権)
(3) 本件明細書:本件実用新案に係る公報の明細書又は図面
(4) 本件考案 :本件実用新案の請求項1ないし5に係る考案の総称(なお、各
請求項1に係る考案は「本件考案1」
▶判決の詳細
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不正競争
令和8年1月22日 大阪地方裁判所
▶概要
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令和6(ワ)5424等
損害賠償等請求事件
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民法719条 不正競争防止法2条1項21号
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[概要] 1 本判決で用いる用語
・ 原告情報:別紙2「原告秘密情報目録」記載の情報の総称
・ 本件マスタメンテ情報:別紙2「原告秘密情報目録」記載の「第1 マスタ
メンテに登録された情報(マスタメンテ情報)
」記載の情報(具体的には、別紙
3-1ないし別紙3-6記載の情報の総称)
・ 本件訪問看護記録書Ⅰ情報:別紙2「原告秘密情報目録」記載の「第2 訪
問看護記録書Ⅰに記載された情報(訪問看護記録書Ⅰ情報)
」記載の情報
・ 本件訪問看護記録Ⅱ情報:別紙2「原告秘密情報目録」記載の「第3 訪問
看護記録Ⅱに記載された情報(訪問看護記録Ⅱ情報)
」記載の情報
・ 原告共有ドライブ:原告が利用するクラウドストレージサービス(Goog
le Drive)
・ 本件業務上データ1ないし3
▶判決の詳細
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不正競争
令和8年1月22日 大阪地方裁判所
▶概要
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令和7(ワ)7894
発信者情報開示命令の申立てについての決定に対する異議の訴え
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[概要] 1 本判決における呼称(証拠番号については枝番を含む。以下同じ)
(1) 本件決定
:
発信者情報開示命令申立事件
(当庁令和6年
(発チ)
第111号)
について大阪地方裁判所が令和7年6月30日にした決定(甲6)
(2) 本件申立て:上記事件に係る原告の発信者情報開示命令申立て
(3) 本件ウェブサイト:補助参加人が運営する、別紙「ウェブサイト目録」記載
のウェブサイト(甲2)
(4) 本件記事:本件ウェブサイトにおいて公開された別紙
「投稿記事目録」
記載
のウェブ記事(甲5)
▶判決の詳細
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特許権
令和8年1月22日 知的財産高等裁判所
▶概要
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令和7(行ケ)10051審決取消訴訟請求棄却
審決取消請求事件 (医薬品)
原告興和株式会社 被告東亜薬品株式会社
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特許法29条2項
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[概要] 本件は、特許権者である原告が、特許を無効とした審決の取消しを求める事
案である。争点は、進歩性に関する判断の誤りである。
▶判決の詳細
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特許権
令和8年1月22日 知的財産高等裁判所
▶概要
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令和7(行ケ)10076審決取消訴訟請求棄却
審決取消請求事件
原告中日本高速道路株式会社 被告有限会社PXZ
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特許法29条1項1号 特許法44条2項 特許法29条1項3号
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[概要] 本件は、原告が、特許無効審判請求を不成立とした審決の取消しを求める事案
である。
▶判決の詳細
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特許権
令和8年1月21日 東京地方裁判所
▶概要
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令和6(ワ)70478
特許権侵害に基づく損害賠償請求事件
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[概要]
▶判決の詳細
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著作権
令和8年1月20日 大阪地方裁判所
▶概要
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令和5(ワ)9267一部認容
著作物使用差止請求事件
原告株式会社神風プロダクション 被告山代ガス株式会社
株式会社佐賀新聞サービス
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著作権法27条 著作権法61条2項 民法95条 著作権法65条1項
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[概要] 1 本判決における略称(なお、掲記の証拠は、いずれも、特に断らない限り枝番を
含む。以下同じ)
(1) 本件各著作物:別紙1「著作物目録」記載の各著作物の総称。同別紙記載●
の著作物を個別に指すときは「本件著作物●」という。
(2) 本件請書:原告が、平成29年3月8日、被告佐賀新聞サービスに差し出し
た請書(内容は別紙2の1。甲9)
(3) 本件委託契約(書)1:原告及び被告佐賀新聞サービスの間で締結された業
務委託契約(書)であり、契約書の表題が「ヒーローコンテンツに係る各種制作
委託契約書」であるもの(内容は別紙2の2。甲10、乙B2)
(4) 本件委託契約(書)2:原告及び被告山代ガスの間で締結された業務委託契
約(書)であり、契約書の表題が「コンテンツ利用許諾及びマネジメント業務委
託契約書」であるもの(内容は別紙2の3。甲11、乙A5)
(5) 改正前民法:平成29年法律第44号による改正前の民法
(6) 人名及び名称に関する略称については別紙7「呼称目録」記載のとおりであ
る「
▶判決の詳細
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著作権
令和8年1月19日 大阪地方裁判所
▶概要
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令和7(ワ)3632請求棄却
損害賠償請求事件
原告C 被告ニタコンサルタント株式会社
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[概要] 1 本判決で用いる呼称(略語)
本文中に別に定めるほかは、次のとおりとする。
(1) 本件プログラム:別紙「プログラム目録」記載のプログラム
(2) 甲1論文:
「非定常浸透流下にある斜面の安定解析プログラムの開発」と題
する論文(甲1)
(3) A:a
(4) B:b
2 原告の請求
本件プログラムが原告の著作物又は共有著作物であり、被告による本件プログ
ラムの改変が原告の著作権(複製権又は翻案権)及び著作者人格権(同一性保持
権)の侵害であることを前提とする、不法行為に基づく損害賠償請求(3080
万円のうちの明示的一部請求)並びに遅延損害金の附帯請求
3 前提事実
(1) 当事者等
▶判決の詳細
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商標権
令和8年1月16日 東京地方裁判所
▶概要
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令和5(ワ)70505請求棄却
商標権侵害行為差止請求事件
原告株式会社エイ・アイ・シー 被告エスキー工機株式会社
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商標法4条1項19号 商標法4条1項10号 商標法38条2項 商標法36条1項
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[概要] 本件は、原告が被告に対し、被告が業務用生ごみ処理機に別紙被告標章目録
記載の標章(以下「被告標章」という。
)を付して販売すること等により、原
告の保有する商標権が侵害されているとして、商標法36条1項及び2項に基
づく差止め及び廃棄を求めるとともに、民法709条に基づく損害賠償金4億
▶判決の詳細
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特許権
令和8年1月15日 東京地方裁判所
▶概要
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令和6(ワ)70129請求棄却
民事訴訟 特許権
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[概要]
▶判決の詳細
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特許権
令和8年1月15日 知的財産高等裁判所
▶概要
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令和7(行ケ)10039審決取消訴訟
審決取消請求事件 (活性エネルギー線硬化性樹脂組成物、ハードコート積層フィルム、及びガラス外貼り用フィルム)
原告リケンテクノス株式会社 被告特許庁長官
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特許法120条の6
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[概要] 本件は、
特許異議の申立てに基づく特許取消決定の取消しを求める事案である。
▶判決の詳細
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特許権
令和8年1月15日 東京地方裁判所
▶概要
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令和6(ワ)70460請求棄却
特許権侵害損害賠償請求等事件 (シールドトンネルの拡幅構造、シールドトンネルセグメント及びシールドトンネルの拡幅方法)
原告株式会社安藤・間 被告大成建設株式会社
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特許法70条 特許法29条2項 特許法36条6項2号 特許法29条1項3号
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[概要] 本件は、発明の名称を「シールドトンネルの拡幅構造、シールドトンネルセ
グメント及びシールドトンネルの拡幅方法」とする特許第4782704号の
特許(以下「本件特許」という。)に係る特許権(以下「本件特許権」といい、
本件特許権に係る明細書及び図面を「本件明細書」という。
)を有する原告が、
別紙対象製品目録記載の製品(以下「本件対象製品」という。)及び本件対象
製品を用いたトンネルの拡幅工事方法(以下「本件対象方法」という。)を使
用した被告に対し、これらの使用行為が本件特許権の侵害を構成するとして、
民法709条に基づき、損害賠償金24億円の一部請求として13億5000
万円及びこれに対する不法行為の後の日である令和6年10月18日(訴状送
達日の翌日)から支払済みまで民法所定の年3分の割合による遅延損害金の支
払を求める事案である。
▶判決の詳細
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特許権
令和8年1月15日 知的財産高等裁判所
▶概要
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令和7(行ケ)10116審決取消訴訟却下
審決取消請求事件 (クリーンエネルギージェネレイタ)
原告X 被告特許庁長官
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特許法178条3項 民事訴訟法140条
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[概要] 1 原告は、平成29年3月10日、発明の名称を「クリーンエネルギージェ
ネレイタ」とする特許出願(特願2017―82377)をし、平成31年
▶判決の詳細
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